私が愛した、LA-PPISCH
もし、私が今、別の誰かになれるとしたら、私は迷わずこう答える。

「上田 現」(←ここがミソ)

そう、私の学校生活はLA-PPISCH(以下、レピッシュ)と共にあったといって過言ではない。

ここでは、レピッシュの過去の楽曲とその想いについて述べたいと想う。

 

出会い〜Introduction
僕と、レピッシュとの出会いは、高校1年。ちょうど、名盤「make」が発表されたころであった。(と思う。)

ちょうど、高校に入って初めての年。いろいろな新しい友達とも出会う頃である。

そして、学校祭。

友達が僕にこういった・・・。

「このバンド、すっげーカッコいいぜー。聞いてみろよ。」

そういって、学校祭で50円で買ったアルバム「からくりハウス」を僕に貸してくれたのだった。

家に帰ってさっそくCDを聞く。

一曲目「CONTROL」。

それまで、音楽はビートルズ一辺倒(ってゆうこれもなんだかなー)だった僕には刺激的だった。

「これが、うるさいロックだー!!」

そして聴き進めて行くうちに「おやすみ」がかかる。

「うぉー、これ弾けたら、ジャズもオッケーだなぁー!!」(←単純な俺)

そのころ、キーボードに目覚めていた僕にはかっこうの練習曲がたくさん登場していたのである!

そして、ゆっくりと確実に過去のCD漁りや雑誌を読みまくり、ここにディープなレピッシュファンの一人が誕生したのであった。