Mr.Children
| Everithing |
| 1.ロード・アイ・ミス・ユー、2.Mr.Shining Moon、3.君がいた夏、4.風〜The wind knows how I feel〜、5.ためいきの日曜日、6.友達のままで、7.CHILDREN'S WORLD |
| 記念すべきMr.ChildrenのFirst Album。まだ、このころは本当にさわやか4人組って感じで、Beatlesの初期やL<->Rのような感じだったと思う。さわやか&せつなさを出した3,6は初期のMr.Childrenを知るのには必聴の曲。 |
| KIND OF LOVE |
| 1.虹の彼方へ、2.All by myself、3.BLUE、4.抱きしめたい、5.グッバイ・マイ・グルーミーデイズ、6.Distance、7.車の中でかくれてキスしよう、8.思春期の夏〜君との恋が今も牧場に〜、9.星になれたら、10.ティーンエイジ・ドリーム(T〜U)、11.いつの日にか二人で |
| いうまでもない4を始めミュージックトマトJAPANのTheme曲にもなった1や寺岡呼人との共作である9など名曲目白押しの一枚。注目はJenがボーカルを務める8かッ!? |
| versus |
| 1.Another Mind、2.メインストリートに行こう、3.and I close to you、4.Replay、5.マーマレード・キッス、6.蜃気楼、7.逃亡者、8.LOVE、9.さよならは夢の中へ、10.my life |
| この頃からどんどん有名になってきて、確かオリコンの10位以内に入ったような・・(確か)。ライブで有名な2,3や、もうラブポップソング(?)の名曲8,10やグリコポッキーのCMソングである4などもうハズレ無し!聞いていない人は是非聞くべし! |
| Atomic Heart |
| 1.Printing、2.DanceDanceDance、3.ラヴコネクション、4.Innocent World、5.クラスメイト、6.Cross Road、7.ジェラシー、8.Asia、9.Rain、10.雨のち晴れ、11.Round About〜孤独の肖像〜、12.Over |
| Mr.ChildrenはこのAlbumでブレイクしたといっても過言ではないほどの一枚。もう、どの曲もハズレ無し!もってけドロボーって感じのAlbumである。おすすめは全ての曲なのだが、しいていえば、イントロを聴いただけでシビれてしまうロックスターをあざ笑った2や、超有名でやっぱり何度聴いても良い4やしがないサラリーマンの日常をうたった10、そしてあまりにも共感できてしまう12あたりだろうか。必聴である。 |
| 深海 |
| 1.Dive、2.シーラカンス、3.手紙、4.ありふれたLove Story〜男女問題はいつも面倒だ〜、5.Mirror、6.Making Songs、7.名もなき詩、8.So Let's Get Truth、9.臨時ニュース、10.マシンガンをぶっ放せ、11.ゆりかごのある丘から、12.虜、13.花〜Memento-Mori〜、14.深海 |
| Atomic Heartで、デジタルサウンドなどを追求しすぎたせいか、はたまた突然のブレイクと日本の音楽界で頂点を極めてしまったのか、その欲望の吐け口としてか、本アルバムはアナログに徹底している。ちなみに、本アルバムはコンセプトアルバムで、基本的に全ての曲が同じベクトルを向いている。本アルバムを聞いて初めに感じる感想といえば、鬱であろうか。暗いといえば暗い。絶望的と言えば絶望的か。5で出会った二人が4で倦怠期になり、そして別れる。別れた後の気持ちが3につながっているという3曲はあえて逆の曲順にしているのだろうか?TVドラマの主題歌になった7や、負けないように生きていこうと歌った13など、基本的には名曲そろいである。 |
| BOLERO |
| 1.prolouge、2.Everything(It's you)、3.タイムマシーンに乗って、4.Brandnew my lover、5.【es】〜Theme of es〜、6.シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜、7.傘の下の君に告ぐ、8.ALIVE、9.幸せのカテゴリー、10.everybody goes−秩序のない現代にドロップキック−、11.ボレロ、12.Tomorrow never knows(remix) |
| 本アルバムは前アルバム”深海”より、そんなに間を置かずに発表されたアルバムである。今までのアルバム未収録曲を入れ、あわや、やっつけアルバム的な感じも否めない。本アルバムに収録されている曲は、深海とほぼ同時期に作成された曲が多いらしく、確かに曲調こそ違うものの、詩の方はどうしようもない”もがき”にあふれている。TVの主題化になった2や12では作成した時期の違いもあってか、扱うテーマの重みがあまりに違う。時分自信を”ミスチル”としてパクった6や痛快な風刺を含んだ7と10。迷宮に入りこむ原因となったと考えられる5は必聞。Mr.Childrenと人間”桜井和寿”に距離を置きたかったはずなのだが、生々しい歌詞になっている4、9、11と、結局出口の無い迷宮に入りこんだ彼らは、自らを凍結することで次への方向性を模索し始めた。活動停止前の1枚。 |
| DISCOVERY |
| 1.DISCOVERY、2.光の射す方へ、3.Prism、4.アンダーシャツ、5.ニシエヒガシエ、6.Simple、7.I'll Be、8.#2601、9.ラララ、10.終わりなき旅、11.Image |
| BORERO以降、長い休みに入っていたMr.Childrenの復帰第一弾アルバム。答えがあると決め付けるのではなく、”それはそれ。”として考える事、そして何より枠に囚われずに音楽を楽しむ姿勢が伺える。先行シングル2,3,5,10を始め、どことなく懐かしい曲調の6,9などは昔からのファンにとっては安心できる部分であろうか。また、音楽をあきらかに楽しんでいる2,4,8などが新しい。確かに3などは以前の悩みをそのまま残している感があるが、11によってすべてを浄化している。聞くべし。 |