ICQ:10239548(name:hide)

2001.01.12(金) - East.Mix

本日も仕事。
仕事、仕事で日が暮れるってもの。
21時まで働き、ちょっと飲んで帰宅は24時30。


ところで、最近になって、僕の通勤時のCDはGLAYのベスト盤のDISC1だ。
1曲目が”とまどい”って曲で始まるのだ。

この曲、メロディーも歌詞もグッとリスナーの心を掴むような感じで、悪く言えば大衆受けする曲なのだが、僕もそれに漏れずこの曲が大好きなのだ。
って事で、この曲ばっかりヘビーローテーションになりつつある。

なんで、この曲が好きかっていうと、もちろん楽曲の良さもあるのだが、どうしても”かなわない恋をした〜”の所であの娘を思い出してしまうのだ。

うんうん、今日はお酒の力も借りて、いつも以上にこの曲にのめりこんでしまったのだ。


恋は真夏のように愛され眠る 君は悲しみの果てに立ちつくしていた
&Your way 確かめられぬ もどかしさに震えてる
たったひとつの愛 言えないまま 友達のままでいい

同じ風に吹かれて 翼を広げた


僕があの娘を好きになって、それで、あの娘が遠距離恋愛だって事を知って、でも、まだそれがどんな感じなのか全然解らなくて、それを確かめられなくて、上手く行っているのかどうなのか、気が気じゃなかった。
彼氏がいるんだから、僕は友達でもいいから、あの娘から良いと思われたかったのだ。


戸惑い学んで汗を流して いつも何かに傷つきながら
悩んで迷って 決めた心に 出した答えに しばし背を向けて
かなわない恋をした

put your hands in the air! Let's make noise,yeah!


毎日毎日、仕事に戸惑いながら、それでも、あの娘を思う気持ちは日増しに募って、でも、あの娘は彼氏が大好きだって事がわかって、どうしようもない自分がいて、「この恋はかなわないんだな。」と思ったものだ。


&Your way 今年も不意に想い出す 仲間の笑い声を
今はもう聞こえない波の音よ

恋は真夏のように 愛され眠る 悲しみの果てに

誰にも言えない夢の続きは夜に独りきり そっと取り出す
AH 二度と 揺り起こすこともないままに


あの娘を見て一目惚れしたのは初夏だった。
その後、真夏にあの娘が僕達のプロジェクトに入ることになって、僕は有頂天になって、一気に浮かれていたなぁ。
でも、あの娘は会社の人だし、僕は先輩だし、先輩として接しないといけなかった。
んで、あの娘は僕を男としてではなく、先輩として笑って楽しく接してくれたんだな。


危なげなアイツの事 見守る君がずっと好きだった
涙が止まらない夜は いつも誰かがやさしさをくれた
空を走る放物線 いまでもみんな憶えているかな?

このせつなさに なんて 名付ければいいのだろう?


でも、あの娘には年下の彼氏がいる。
「アイツは独りでは何もできないから、私がいないとだめなんです。」って言っているあの娘は可愛かったなぁ。
でも、それと同時にせつなさと絶望感を感じていた。
あの娘に幸せになって欲しい気持ちと、
僕のあの娘を思う気持ちがぶつかって、
とんでもない矛盾に潰されそうになり、そして大きなせつなさを味わったんだな。
まったく、なんて名付ければいいんだろう?


まどろむ瞳に朝の光が 胸の痛みを少し癒して
あの日々を描いた どんな名画も どんな言葉も頼り無いほど
戸惑い学んで汗を流して 僕はこうして生きていくだろう
悩んで迷って 決めた心に 出した答えに 深く頷いて

また逢える その日まで
(ピンク字部分、すべて「とまどい」/GLAY)

若干25歳の僕にはまだ早いのかも知れないけど、
あれほどあの娘を愛し、
あの娘を想い、
あの娘の為に頑張るという行為は今後もないのではないだろうか?
そんな風に想う。

まだ、あの娘を忘れることは出来ない。
全ての行動に、あの娘との比較が入ってしまう。
今度、逢うときは、僕も幸せになって、お互い、幸せな状態でフラットに話をしたいなぁ。

今後、僕がどんな恋をして、どんな風に生きるのは、まだ全然わからない。
でも、まだ、きっとあの娘との比較をしながら生きるのだろうな。
それほどまでに、あの娘は大きかったんだ。
きっと。




引き続き、オフミの参加を募っております。 場所は新宿とかになると思うんですけど、もし金曜日もしくは週末で参加してもいいよって人が居たら、下のコメント欄に書いて僕に連絡下さい。4人を超えた時点で実施しようかな、と思っております!


日記才人 ReadMe! Hi-JAX

掲示板ッ!→「ところで」
 押してください。
作者にメールが届きます。
コメントをくれるとウレシイっす。


メール下さい。   Iモードメール。   家に帰ろう。   ニシエヒガシエ目次。