
2002.02.17(日) - East.Mix
如月の雨
心の音。の巻
なぜか7時頃起床。
これが平日なら当たり前の話なのだが、本日はお休み。
天気が凄く良い。
「あぁー、今日は天気が良いのだなぁ〜」と思いながらももう一度眠る。
途中、目が覚めたり、再び眠ったり。
午後起床。
昨日ビデオに撮っておいた「マルサの女」をゆっくりと鑑賞しながら午後を過ごす。
(”ゆっくり”と書いたのは、ベッドで横になりながら見ていたので、途中で眠ってしまってしまったりしていたのだ。)
再び気がつけば外はすっかり真っ暗になってしまっていた。
TVを見ながらしばらく時間をボケーっと過ごす。
21時。
おなかが空いてだが、部屋に食物が無いので買いに行く事に。
外に出てみると、地面が濡れている。
雨が降ったのだろうか…
でも、少し、少しだけ、いつもより暖かい感じがした。
コンビニまでの数分間。
歩きながら、僕はあの娘の事を少しだけ考えて、少しだけ後悔した。
なんで後悔したのかは、内緒。
もう日は暮れた 薄暗い辺りをぼんやり街灯が照らした
今にもひと雨来そうな真っ黒な雲が西から流れはじめた
必死で追いかけたけど すぐには見つからなくて
今日ほどあなたに逢いたいと思える日は… ないかも知れないけど
決まりきった言葉 今振り出した雨と 叩きつけられたタバコと
また一つづつ刻まれていく それはずっと消えることのない僕の「心の音」になる
意味なく流れ続けた時間あなたに… あなたに逢いたい
(「心の音」/ゆず)
如月の雨は僕を暖かく濡らすのか、冷たく当るのか…
ただ、今の僕は、ちょっとだけあなたの事を考えていて、妄想の世界に浸ってしまい、そして後悔するのです。
あなたに逢いたいのは本当で
あなたに逢いたいのは嘘です。
僕は、現状に満足しているような人間ではないのですが、
だからといって、それは過去にしがみ付いて後悔するような人にはなりたくないのです。
ただ、明日を見つめて、新しい日々を探していきたいのです。
そう、新しいあなたを探したいのです。
かしこ。
|
|
|
|