
2002.02.24(日) - East.Mix
I wanna be ロクデナシ
きっと僕はそれに憧れているんだ。の巻
昨日もいつのまにか眠っていた。
変な夢を見て、”ハッ!”と目覚めたのは8時。
今日は日曜日なので、まだまだ眠っていてもいいのだ。
って事でもう一度眠る。
また変な夢を見るも、次の起床は11時。
笑っていいとも増刊号をボケーっとみながらカップラーメン。
これが僕の朝食兼昼食。
天気が良い。なーんて思いながらボケーっとレンタルしてきた映画(哀川翔です。)を見た後、何気なく昨日に引き続き生活費をかけたパチスロ。
これが大負けでやんの。
生活費が無い。
明日から給料日までは僕の別口座からお金を降ろす事になる。
あー、別口座作っておいて良かった。
(ちなみに別口座は人に貸した金を返してもらう用の口座である。あと、現在50万円くらいあって、あと110万円くらい帰って来るのだ。結婚資金用なのだ。)
そんなだらしない、プータローみたいな生活をする27歳、サラリーマンってのも悪くないって思った。
僕はバンドマンが夢だ。
エッセイストも夢だ。
でも、どっちも売れるまでは金が無いであろう。
だからといって、そこでケチケチ生きていては大成しないような気がするのだ。
適度にギャンブルをし、適度に女に手を出し、それでこそ、”ロクデナシ”みたいな、人の枠から外れた人間が、何かを成し遂げるような気がするのだ。
お金なんかはちょっとでいいのだ。
僕は、B型の血液型のせいか、「人と違う事・物」に興味を示してしまう傾向がある。
「ダメ」と言われれば、やりたくてしょうがないし、
「これが流行っている」と言われても、「ふーん」って思っちゃう。
その上、誰よりも目立ちたがり屋なのだ。
注目を浴びたいのよ。
例えそれが「あいつはバカか?」でもいいのよ。
それだけ注目してもらえれば。
いわば、エンターテナーなのね。
でも、日常生活のサラリーマンの僕の世間体がそれを邪魔するのよ。
どうしても、スノッブに決めてしまうのよ。
これ、僕のダメな癖ね。
誰よりも目立ちたい。
誰よりも好かれたい。
誰よりも、誰よりも。
「27歳にもなって」って言われてもいいじゃない。
「あいつは何を考えているだ。」って言われてもいいじゃない。
僕はこの年だって、酔っぱらってスーツ姿で電信柱に登る事だってできるぜ。
横浜のビブレ前の広場で柱をステップにハイジャンプを決める事だってできるぜ。
君に出来るかい?
僕は出来るぜ。
それが出来るぜ。
精神年令は10代から変わってないぜ。
そりゃ、仕事の立場上、真面目に話す事だってあるけれど、
根底は変わっていない。
そう思う分、僕はどこかで浮浪者に憧れているのかもしれないな。
あぁ、そうだぜ。
僕は、ワンカップを両手一杯に抱えて、浮浪者の集団に紛れ込む事だってできるさ。
そこに、自由があるような気がするから。
今は、不自由という自由の中で生きている気がする。
そりゃ、自由だ。
でも、できる事は限られている。
電信柱に登る事はできても、
料理が並んでいるテーブルにダイウ゛することは出来ない。
何を言っているか解らないって!?
そりゃ、そうさ。
僕だって解りゃしない。
27歳の情緒不安定。
でも、僕は、君たちよりも、まだ自由に生きれるぜ。
自信があるぜ。
その気になれば、会社も辞めれるぜ。
そう。
可能性はまだ27歳にもあるって事。
僕はまだまだ飛ばして行くぜ。
これが27歳の決意表明。
自信に満ちた青き時代ももう時は過ぎ、
愛すべき人には無視される毎日。
でも、僕にはまだ可能性があるんだぜ。
天気が良けりゃ、ピクニック。
天気が悪けりゃ、会社も休む。
なんのあても無く、日々是放浪の日々。
そんなのもいいじゃない。
僕は、まだ、遠い未来があるぜ。
そう、広がるべき未来の景色に向かい、ニシエヒガシエ飛ばして行くぜ。
PS.10万アクセス記念(そろそろ)および、27歳誕生祭って事で、来週の土曜日あたりに飲みませんか?3人以上の参加で実施します。ご要望とあらば、電信柱も登ります。参加してくれる人は、空メールを送ってください。お願いね。
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