
2002.03.13(水) - East.Mix
依存と恋愛?
途中経過報告。の巻
依存と恋愛をテーマに第三段を書こうと思っていたのが昨日の帰り道。
んで、プロットみたいなものを思いつきつつも、帰ってから眠くなって寝てしまったのよ。
そしたら、夢の中にあの娘が出てきて、「(彼氏と)別れたんです。」って言うわけ。
その時の僕の顔は無意識に喜んでいた。
そして、直ぐに、「付き合ってくれ!、いや、それがだめなら、まず飲みに行こう、飲みに行こう。」って一生懸命説得している夢。
その時に、「僕はまだあの娘が好きなんだ!」って思ったね。これ本当。
んで、会社に行って打ち合わせ。
その後色々作業をしているうちに、発作的に神田の近くの大手町で働いている先輩と飲みたくなる。
んで、先輩に電話。
飲むのは大丈夫だと言う。
で、現在の仕事をひと段落させ、神田から大手町へと向かう。
初めて歩いてみたのだが、ほんの10分程度でついてしまった。
こりゃ、近いわ。
ちなみに、その大手町の職場には先輩だけではなくあの娘も働いている。
:
ビルについたので先輩に電話。
すると、「とりあえず15階の職場まで来てくれ」との事。
するっていうと、あの娘に出会ってしまう可能性があるではないかーッ!
と、恐る恐る、職場に向かうと…
あの娘はとっくに帰った後でした。
よく考えれば、もう21時だしね。
んで、明日のあの娘の予定は年休なのでした。
あー、やっぱり、ホワイトデイは僕の知らない誰かと過ごすのね。
本日見た夢が、嘘とわかりちょっとがっくり。
今まで、僕は”依存と恋愛”というテーマで何回はWest.Mix(日記意外の雑記)を書いてきた。
実に、これを考えていたのは23歳の頃だったらしい。
今の僕は27歳。
なんとも、若い頃に考えていたテーマみたいだ。
でも、今も僕は、”依存”と”恋愛”って事を考えている。
僕は今まで、人と人との依存を考えてきた。
その中には、価値観もあり、恋愛もあると思う。
人と人のつながりには”依存”が存在すると思っていた。
だけど、どうだ。
今の僕には、依存したい人も居ないし、
依存もされたくない。
もちろん、あの娘に依存したいし、頼れる先輩に依存したい。
だけども、その人達とは、日常出会える事なんてない。
現状を考えると、
僕はプロジェクトに属し、それなりのメンバーと共に仕事をしているけども、
今の僕には、
誰にも依存したくないし、
誰からも依存されたくはない。
もしかしたら、今の僕は、僕にすら依存したくないのかもしれない。
今の僕に依存できるものと言えば、アルコールくらいか。
(それだったら、本当のアルコール依存症か。僕はまだそこまでは行っていないと思うが。)
前にも書いたけど、
自分が存在するには、
”誰かの評価”が必要だと思っている。
自分でなんぼ変わっても、
自分でなにを考えても、
それを、みんなが理解するには”誰かが僕に対して”というスケールを第三者が認知しているという必要がある思うのだ。
恋愛も同じだと思う。
僕が誰かを好きだと思っていても、それを言わない限り、それは「好き」と伝わらない。
”依存”って言葉はあまりいい意味に囚われないかも知れないけど、
僕は生きる上で必要な言葉だと思いたい。
人は依存し、
人は依存され、
生きている。
これが僕の信念だ。
僕が今、あの娘を断ち切れないのも、
”依存したい”っていう気持ちなのかもしれないし、
僕が今、新しい恋を探せないのも、
その”依存”が強いせいかもしれない。
結局の所、何が言いたいかって、今の僕は、新しい”依存”の対象を探せないでいるのね。
失って、
失って、
失うばかりで。
新しい”依存の対象”を探していないのね。
だから、仕事も恋愛も上手く行かないのかもしれない。
後輩には、「最近、女と遊んでないんじゃないですか?このままじゃ本当に老けますよ。」なーんて言われている。
でも、今の僕にはダメだろう。
あー、依存と恋愛を結びつける何かがまだ見つからない。
見つからないのは、それが間違った答えなのか、
それとも、僕がいまお酒に酔っているせいなのか、
よく解らないけど、
近いうちに、”依存と恋愛3”という形で、発表したいと思っている。
それまで、”依存”って言葉と”恋愛”という事を考えてみて欲しい。
貴方が今、恋愛をしているのなら、それは貴方が、その恋愛の対象に”依存”しているのです。
それを”依存”というか、”恋愛”というか…
それは貴方次第なんだけど。
ちょっと考えてみて欲しいんだ。
じゃあ、何で倦怠期があるのか?
じゃあ、何で人は結婚を判断するのか?
近いうちに、僕なりの答えを出します。
今日は酔っているのでここまで。
おやすみ。
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