
2002.03.18(月) - East.Mix
忘れる?薄れる?
そんな自分に酔っている。の巻
本日も仕事だ。
当たり前だ。
22時までやった。エッヘン。
帰りに疲れたので、ビールを飲みながら帰った。ギャフン。
僕はまた、あの娘の事を考え始めているのだ。困った。
あの娘に対しては、まるで10代のように、考え、嫉妬し、悩むのだ。
あの娘は僕の彼女でもなんでもないのにね。
片思い。
僕の夢。あの娘と付き合う事。
ここ数年の夢なのだが、もしかして、もしかしたら、付き合い出したら直ぐに飽きてしまうかもしれない。
例えば、通信販売ってのは買ってから物が届くまでが一番楽しいというし、
欲しい物が打っていない場合は探している間が一番正しい。
友達の女の子は昔、「いつも、突き放してくれるくらいの人でないと、恋愛が長続きしない。付き合っていても、いつまでも追いかけていたい。」って言ってたっけ。まぁ、それも10代の頃だけど。
僕は片思いする自分を愛しているのかもしれない。
手に入らないから美しい。
他人のものだから、手が届かない。
でも、追いかけている僕。
そんな僕に自分で酔っていたのかもしれない。
まぁ、今でもそうなんだけど。
でも、やっぱり、時は強い思いを薄めてしまうんだな。
今の僕には、
あの娘の顔も、
あの娘の声も、
うっすらとしか覚えていない。
好きなんだけど、覚えていない。
夢に出てくるあの娘はいっつも、鮮明に写っているのだが、夢から醒めてしまうと覚えていない。
忘れていっているのか、
好きな気持ちが薄れていっているのか、
わからないけど、
僕はまだ、あの娘に変わる存在を見つけていない。
見つけられるのか?
それはいつのことか?
いやはや、
いやはや、
出会いを求めて、
今日も彷徨うのだーッ!
って事で、出会い募集ーッ!
おやすめッ!
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