
2002.04.08(月) - East.Mix
怒らない親
仕事も一緒なのかな。の巻
最近、怒らない親が増えているのではないだろうか?
怒られるのを恐れて、
嫌われるのを気にして、
怒らないのかどうかは解らない。
学校の先生に息子が怒鳴られた。という事で文句を言う親を僕は信じられない。
怒られ慣れていないのか、怒り慣れていないのか、
最近は、怒ることを忘れているのではないか?と思う。
なんでこんな事を思っているのかと、言えば、実は今のプロジェクトの中でも、”怒る”という事がないのだ。
誰からも怒られないし、僕も怒ることができない。
「仕方ないよね。次からは頑張って。」と、それしか言えないのだ。
これは困った。
結果、プロジェクト内の雰囲気が悪くなり、モチベーションが下がっている。
僕自身、人を怒ることが出来ない点を反省している。
まぁ、僕自身怒られるような事をしている(遅刻など)ので、「おまえに怒られる筋合いはない!」と言われる(思われる)のを恐れているのかもしれないけど、仕事を進めていく上で、ある程度の緊張感を保つためにも、「怒る事」が必要なんだと思う。
昔は、カミナリ親父なる人がいたという。
他人の息子だろうが、誰だろうが、悪いことをした人を怒る。
これって、実は勇気がいることなのではないだろうか?
僕も、昔は怒られながらも、時には反発し、時には反省し生きてきた。結果、それが糧となり現在の僕がいるのも確かだ。
でも、僕にはまだ人を怒る(それも年上)勇気がない。
困ったことである。
リーダー失格であります。
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