
2003.03.19(水) - East.Mix
非戦、満月、君の事。
充電期間93日目の巻。
朝、ニュースを見ていると、どうにもそろそろ戦争が始まりそうだ。
日本はアメリカにおんぶにだっこの気持ちなのだろうか、「もう言っちゃったから、引き返せない」ってな気分なのだろうか、メンツで日本を動かしてもらっちゃ困る。確固たる自信を持って責任のある発言なら良いのだが…
芸能人が非戦の狼煙を上げている。
対岸の火事。
言うだけなら自由だ。
人の血が流れる。
なんの罪のない人が消えていく。
でも、イラクの武器が無くなった所で、アメリカが武器を持っていたら何も変わらない。北朝鮮もまたしかり。
いっその事、この戦争が終了したら、世界中から全ての武器が消えればいいのにね。
それなら、消えていく命も報われるでしょう。
「おまえが(武器を)持っているんだから、おれも持っていても文句はなかろう。」ってな具合はどうにも好きになれない。
とか、思いながら出社。
打ち合わせやら、資料作成やらで充実して時は流れる。
定時後、自社内の打ち合わせ後に自社メールをチェックしたら明日までの案件1件。
どうにも自社に戻らないと作業できない件だ。
って事で、ダッシュで自社に移動。
うちの今のビルは夜20:00を過ぎると正面玄関が閉まり、入館がえらく面倒になる。
自社に到着したのは20:00ジャストであった。
でも、目の前で入り口の照明が消える。
がちょーん。
どうも、タイミングが数十秒遅かったみたいだ。
自社の作業終了後は、先輩と軽く飲んで帰宅。
先輩は人間ドックの結果、腸にポリープが見つかったらしくえらく落ち込んでいる。
よく考えたら、若かった先輩ももう人間ドックに入る年。
そりゃ、俺も28歳になるさ。
23時30帰宅。
帰り道、やけに月が綺麗だった。ほぼ満月。
月には神秘的な力があると思う。
何かを動かす力。
何かを思い出させる力。
僕は君の事を思い出していた。
君よ永遠なれ 塞ぎ込んだ
僕はいらない
あれは満月の夜に 思いついたんだ
僕らしく君らしく なんてね
(「ふくろ」/ゆず)
僕らしく生きていきますよ。これからは。
だから君も君らしく、幸せあれ。
おやすめ。
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