2004.01.10(土) - East.Mix

育薬
人はどこまで生きるのか?の巻

9時起床。ぬおー!天気が良いぞぉー!!

って事で、仕事の関係上、10時30分からの製薬協のTVを見る。
所謂”薬ができるまで”をプロジェクトX風に構成した番組。
まぁ、薬は開発に10年かかるけど、一発作れば数年は独占でウハウハな状態が続くって言うギャンブルな業種である。
で、今回のドラマは、研究期間にスポットをあてていた。大変な仕事だなぁ〜。
ちょっと気になったのは、途中のCM。「もしこの時代に薬があれば、この人達(偉人)はもっと大きな偉業をこなせたであろう。」みたいなもの。骨髄バンクの夏目雅子さんのCMも流れてますな。
 それに関しての感想なのだが、「人には寿命ってものがあってこそ華」なのではないか?って事。詩人や画家で(今ではミュージシャン。これはドラック中毒なのでなんとも言えないが。)若くして亡くなった方が多くいる。でも、そういう人達っていうのは自分の人生の長さを知っていたのでは?って思ってしまうのだ。確かに、風邪とかそういうので亡くなってしまうのではしょうがないかもしれないが、人間、どうしようも無くなる事ってあると思うんだよね。だからこそ、命の限り作品を生み出す。それでいいのでは?って思っちゃう。今はなんでもかんでも薬。もうこの高齢化社会、延命としか思えない場合もある。そんな事より、毛生え薬を作ってくれよ。臨床試験に参加するからさ。

その後カップラーメンを食してしばしボケーっとしていたら、午後から友達が来るとの事。
で、無事友達が到着。友達は年末年始と北海道に帰っていたので、お土産を貰ったり。ありがとー!

でだ。この二人が集まった所で別に目的はないのだよ。昔みたいにバブリーな時期があれば、二人の共通の趣味であるパチスロでもやっていた所だろうが、今はそうもいかない。
友達は僕の部屋の漫画を読んでいる。僕はFFをやっている。
時間がきたら別れる。
これって、実は高校時代から全然変わっていないんだよねぇ〜。

って事で本日も、17時になったので、お別れ。
駅前の蕎麦屋で蕎麦食って、駅前まで送る。
で、ちょっと時間があったので、駅の近くの古本屋へ。
実は、僕も欲しい漫画が2冊あったのだが、なんと2冊ともありましたよ!ラッキー!
それも普通に買うと2冊で2000円の所を、2冊で500円ですよ。うーん、ビバ古本屋。(でも、新古書店はいかがかと思う。)

その後、駅まで友達を送って、帰宅。
で、TVを見ようと思っていたら…眠っていた。
気がつけば23時。

ほえー。
仕方が無いので、買ってきた漫画を読みながらビール。

本日も、早めって事で1時30分頃睡眠。

おやすみグー。


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