
2004.03.13(土) - East.Mix
蹴りたい仕事
今更ながら「蹴りたい背中」はよー判らん。の巻
昨日、23時に寝ちゃったものだから、起床は(朝の)3時である。普段なら一度目覚めてはすぐに眠くなるのだが今日に限って目ん玉フルオープンである。TVも面白いのはやっていないが、なんとなくつけて木曜日分の日記を更新したりしてみる。で、4時30頃、ビールを飲んで再び睡眠体制。今度はうまく眠ることができました。
なんか一日で2回眠った気分。一回の時間も5時間程度眠れているので、これはラッキーなのか?なんなのか?わからん。
なぜか、2回目に眠っている時に、高校卒業の夢を見た。学生メンバーは今の仕事のメンバーなのだが、なぜか高校の卒業式。で、卒業してなんか感動しているの。「高校終わったー!これから社会に出て行くんだ!」なーんて。もう卒業して10年経つのに。
って事でなんだかんだで、午前中はマターリと過ごして午後から自社へ出社。出社時には”有頂天”のCDを聞きながら出社。「オードリー・ヘプバーン泥棒」って曲(名曲!)を聞きながら通勤しているとむしょうに音楽がやりたくなってきた。
仕事の内容は今担当している仕事とは全然違うプロジェクトの見積診断会議の資料作成。資料を作るって作業は別に苦にはならないのだが、全然知らないプロジェクトなので、前提条件(スケジュールや原価。プロジェクトのリスクなど。)が無いと作業できましぇーん。困った、困った。
で、資料が届いて、その後色々と作業開始。なんだかんだで22時まで作業。うん、頑張った!俺!!
ちなみに、同僚で一緒にFFやっている人がキャラクターを消したらしい。どうもデータが壊れたと表示されたとの事。げげんちょ!俺も最近FFやっていないから壊れているかも〜。不安。
22時作業終了。14時から仕事したから、本日の作業時間は8時間。ちゃんと休日出勤を付けましょー。
帰宅時の電車では、「蹴りたい背中」の続きを読む。「蛇にピアス」と違ってなかなか頭に入ってこなかったのだが、何回かに分けて読んで、本日読了。やりました!俺ッ!!
<「蹴りたい背中」の感想>
読みにくかった。最近小説を全然読んでいなかったのかも知れないが、時間軸が変わる場所や場面が変わる場所が上手く読み込めず読むのに疲れた。
これは、あれ?クラスでなじめない二人で、女の子(主人公)の方が、男の子を好きになるって話でいいの?よくわからないけど。
「蹴りたい」って衝動。これをタダのSと見るか、愛情の表現と見るかがよくわからなかったんだなぁ〜。読解力不足!?
クラス中一人ぼっちの疎外感の表現は理解できた。きっと共感する人多数なのであろう。作者自身はどうだったのであろうか?
この作品も「蛇にピアス」でいう所の殺人事件にあたるような、”オリちゃんのコンサート”からはスピード感がアップして読みやすかった。
にな川ってのが最初はデブでチビで脂性で髪ももっさもさのブ男を想像していたのだが、そうでもないのであろうか?判らんが。
あと、この作者、読みにくい割には、妙なリズム感を持っているような気がする、あと妙に詩的な表現。
例)
さびしさは鳴る。
っていうスタンス。
ちょっと死相出てた。ちょっと死相出てた。
新鮮な清水。新鮮な冷たさ。
まぁ、あげればキリが無いし、ここに言葉だけ挙げてみてもリズム感なんてわからんのだが、そう感じてしまった。
総論:「芥川賞?、ハッ。っていうこのスタンス。」(笑)
</「蹴りたい背中」の感想>
帰り道でも、行きと同じく、”有頂天”のCDの「オードリー・ヘプバーン泥棒」って曲をリピートで聞きながら歩く、何回も聞いて、各パートを聞く。音楽をやっている人ってのはその曲の「ドラムだけ」「ベースだけ」「キーボードだけ」みたいな風にパート毎に聞き分ける事ができるのだ!!俺って天才!
帰宅後、ビデオにとっておいたメチャいけ!見たり、ビール飲んだり、インターネット見たりしていたら直ぐに1時30。それから、MIDIキーボードを引っ張り出して、久々に音楽。深夜だったので、時間は短かったが、大分キーボードの指さばきが衰えている。困った。
んで、時間も3時。最後は”水曜どうでしょう”を見ながら夢の世界へゴー!なのであった。
おやすめ。
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