
2004.03.23(火) - East.Mix
年休と鬱。
耐え切れない孤独。の巻
本日も体調がすぐれずに年休。
とにかく眠る。
って言うか、軽い鬱も再発。
時間はあるが、とにかく眠る事しか出来ない。
先週の土曜からほとんど眠っている。
耐え切れない孤独。
携帯電話への恐怖。
孤独には耐え切れないのに眠っている自分と、誰かとコミュニケーションをとりたいのに電話を恐れている自分が矛盾して精神が壊れそうになる。
そして、夜が来る。
夜が来ると次の日が怖くなる。
学生時代にずる休みしていた時と同じ気持ちだ。
あの頃、夕焼けが怖かった。
学校を休んで、一人で日中を過ごし、夕焼けとともに、学校が終わって遊ぶ人々を羨みながらまた布団に戻る生活。
鬱はときに人に恐怖心を与え、かつそれを克服する気力を無力化させる。
なにもできない。
なにもできないんだ。
歯も磨けない、風呂にも入れない、洗濯もできない、ゴミも捨てれない。
時間はあるのに、只、一人寝るだけ。
孤独だ。
:
夜、「彼と彼女と彼女の生きる道」の最終回を見る。
まぁ、ドラマ上はハッピーエンドなのだが、よく考えると、その数十年後は、
草なぎ…小雪と再婚し、子供を授かる。
りょう…誰かと再婚し、子供を授かる。
凛…両親の新しい子供への愛情から蔑ろにされ、ぐれる。
ではないかー!!
なんてこったい!
これでいいのか!?なーんて思ってみたりして。
んで、夜はどうでしょうを見て寝る。
どうでしょうを見て少し心が安らいだ気持ち。
おやすめ。
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