
2004.03.28(日) - East.Mix
砂の器
とーちゃーん!!の巻
本日は9時50分頃起床。
天気が良い。
「あー!」
何かというと、今日は北海道の劇団TEAM−NACSの東京公演のチケット発売日!!
やばい!電話番号が判らない!!
って事で、急いでPCを立ち上げインターネットで番号を調査!
時間にして、9:59分!チケット発売は10:00から!!
ダッシュで電話!10:00ジャストー!!
「ただ今、非常に電話が繋がりにくい状態になっております。もう少しまってからお掛け直し下さい…」
遅かったーー!!
近くにローソンがあればLoppi占拠でチケット取れたかもしれないのにな、ちぇ。
って事でタモさん見て、モーニング娘。のTVを見ながらカップラーメンを食べていたら眠気が…
てー事で、本日も恒例のお日様の中のお昼寝タイム。昨日は散歩を十分堪能したので本日は眠ろう。
15時ちょい過ぎに起床。今日は15時から「砂の器」の最終回プレ特番があるのだ。って事で見ます。今日が最終回かぁー。
んでもってその後は、PCで”まつむらクエスト”なるRPGをやる。”いい電子”って漫画の作者がお遊びで作ったゲーム。数時間でクリア出来たが、良い気分転換になりますた。
で、TV見て、パソコンして、新選組!みて、さぁ砂の器!!
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(鑑賞中)
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最後までは普通に見ていたんだけど、最後で思わずホロっと来てしまいましたよ。
そして、親との対面。(これは原作でも、映画版でもやっていなかったそうです。)
「あなたを憎んでいた」
「三木さんを殺してしまいました」
そして、父親との握手。
「とうちゃーん」
和賀英良が本浦秀夫に戻る。
不覚にもこの「とうちゃーん」が強く自分の胸をうってしまいました。
(文字に書くとなんか薄っぺらいな。)
何にせよ、親子。
どうせよ親子。
賛否両論あるかもしれないが(ありえない設定と思うかもしれないが)、このシーンが胸に来た。
僕のオヤジは所謂アル中で、家が小学校の前にあったせいもあって、小学校の頃は色々と虐められる事もあった。(子供は無邪気だからなぁ。)
それでも、僕は、そのオヤジの息子である。
親子である。
親子であること、それを受け入れて本来の自分に戻れた秀夫を優しい気持ちで見ることができた。賛否両論あるだろうが僕としては楽しめた。
その後、過酷な事が待っているだろうが、それもまた「宿命」なのだろう。
このドラマについてはまだまだ書きたい事があるのだが、うまく纏める事ができない。
あと、原作は別にして、映画版を見てからもう一度考えよう。
…今度、ちゃんとオヤジと話し合っておこうと思う。親子なのだから。
おやすみ。
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