
2006.01.10(火) - East.Mix
ピーターパン症候群
昔があるから今がある。の巻
昨日は日記(妄想気味)を更新後、ジェンキンス氏原作のドラマ「告白」をまじまじと見る。ノンフィクションだから凄いし、怖いし、でも家族ってあったかい。あのドラマで小泉首相はどう写ったのであろうか。私には、あまりいい印象は受けなかった。(「私は誤解していた」とジェンキンスさん扮する中の人の声がしてフォローしているが。)
正直、衝撃を受けました。
んで、睡眠。
今日は熟睡できました。よかったー。
で、仕事。後回しにしたってしょうがない。怒られたってしょうがない。今、出来る事を出来るだけやるしかねー。 って事で、今、苦手にしているお金の話も出来る範囲で進める。なんとかなるか。
定時頃に、後輩の携帯に「パチンコ屋からの設定6(最高設定)メール」が届く。打ちたいところだが、今から行っても無理でしょう。サラリーマンに高設定は望めないのだ。
20時まで仕事。今日、できる事はやった。
後輩と共に帰宅。メールのあったパチンコ屋を除くと、確かに出ている。嘘ではないようだ。
空いている台が一台あったので、後輩に譲って帰宅。
ほっかほか亭で、300円弁当セールがやっていたので、から揚げ弁当とトン汁を購入して帰宅。
帰宅後は、関東の友達としばし電話でお話し。友人と話すのは実に楽しい。
そして、今日も暮れていくのである。
未だに、ちょっとした夜(暁が好きという発言はいままで何回もしてきている。)を一人で酒なんか飲みながら過ごすと、どーしても高校時代の自分や、新入社員の頃の自分を思い出したりするんだ。
だから、僕にとって、暁の時ってのは、特別で、神聖な時間だったと思うんだ。
高校時代、明け方まで遊んだ。夜を徹して歩いた(夜行だ。)頃なんて思い出す。淡い思い出(初恋だったね)なんかを思い出しだしたりする。目が慣れない暗闇。僕は大好きだった。
新入社員時代、僕は週末になると僕の部屋(2人部屋だった)にみんな集まり、明け方まで酒を飲み、風呂に入り、暗闇で少し明けてきた町のコンビニに行きエロ本なんて買ったものだ。楽しかったなぁ〜。無限の体力がある時だった。
今、九州という地で、一人で暗闇にいると、どーしても、懐かしく思ってしまうんだ。
”戻りたい”とかではない。ただ、僕はあの時代にあーいう風に過ごせて、人生よかったなぁ〜って思うんだ。それだけ。
常に後悔しないように生きたいと思いながら、他人から見れば実にけったいに生きているように見られるんだろうね。
愛されたくて、嫌われる人よ。(by 上田現)
高倉健なら、きっとこう言うだろう。
「自分、不器用なもんで。」
ほげちゃ!
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