
2006.01.11(水) - East.Mix
オムライス
たまには美味い、いつでも美味い。の巻
朝、6時に起床。そこから二度寝とはいかずに、ニュースをぼけーっと。突然訪れてきた男性に殺された人の話。最近、本当に物騒である。それと同時に、ほぼ100%で犯人を見つける日本はある意味凄い。
8時、ちょっと遅れて「とくダネ!」のオープニングを見てから出社。
20時30。仕事終了。
って書くと、一行で終わっちゃうんだけど、とにかく慌しかった。打ち合わせややる事やなにやらかにやらが重なって。昼飯食う時間も惜しんで仕事した。定時時間内じゃない事が立て続けにあったもんで。
んで、ついでに薬もついに朝に1回飲んだので、あと1回分となった。金曜日まで持たせなければ。今日はもう飲めない。
正直、薬が切れてもなんとかなるか?と思ったのが半分。だめだ。と思ったのが半分。
忙しいほど元気になれる自分の本来の性格が幸いして、体調が悪いのを大分軽減できた。
でも、やっぱり薬がきれると、ロレツがちょっとおぼつかなかったり、体の筋肉の力のバランスが取れなくて緊張硬直気味になったり。
とにかく、休む間もなく(とは言え、タバコタイムはけっこうあったが。)、働いた。
午後に来た、キャバクラの女の子の返事を出すのを忘れるほど、充実していた。
定時後、さっきのキャバクラの女の子のメールを読む。
100%営業メールだと思っていても、「逢いたい」と言われれば、ちょっとは心の隙間を埋めてくれる。今日はお昼にオムライスを作って食べたら美味しかったってメールだった。
…オムライス。
オムライスって大好きだ。時折凄く食べたくなる。もう30にもなろうと思われる僕が言うのも子供っぽいが、「なに食べたい?」って聞かれて「オムライス」って能天気に答えられるほど好きだ。(大泉洋のコアなファンは、どうでしょうで、”ハンバーグ”ってバカみたいに答える姿を想像してもらいたい。)
食欲が無いときでも、オムライスなら食べれそうな気がする。
できれば、半熟でこった物ではなく、ちゃんとしっかりとご飯を包むように卵焼きがのっているのが好きだ。
なんでかってーと。高校時代に定食屋で配達のバイトをしていた時に、店長が作るレシピを色々盗んで、それを自宅で作ったりしていたんだけど、その時に一番美味く作れたのがオムライス。
よく、土曜日とかに自分の家に遊びに来た友人にオムライスを作って持成したのを覚えている。
もう、13年くらい作っていないので腕は鈍っているのかもしれないが、それでも、僕は、オムライスが好きなのだ。だったらそうなのだ。
かのエンケンは「カレーライス」って名曲を生み出したけど、僕なら、「オムライス」って唄を歌いたいな。
そう、ふっと定時後に、一息ついてタバコを吸いながらキャバクラの女の子のメールの返信を打ちながらそう思ったんだ。
20時30に仕事が終わって、さて「帰ろう」って雰囲気になっていた時に、残っている自社メンバーで3人で飲みに行く事となった。
飲み始めて最初の頃はバカな話をしていたんだけど、時間がたつにつれ、仕事の話となっていく。
昔から、「飲み会の時に仕事の話をする人にはなりたくない」と思っていたんだけど、やっぱりこういう話になっていくのか。
半分、身を乗り出して語りたいという気持ちと、半分、「くだらない大人だ」とクールに斜に構える僕がいる。
どっちも僕だ。
分裂だ。
今日は、クールに乗り切った。
出来る事なら、酒を飲むときくらい、気の合う仲間とバカ話をしながら飲みたいもんだ。できる事ならそうしたいな。…って考えている事自体、僕はガキなんだ。
まぁ、そういう事だろう。
んじゃ、また明日。
ほげちゃ!
|
|
|
|