2006.01.21(土) - East.Mix

アマデウス
音楽家は何時の世代も苦悩に溺れる。の巻

やぁ、こんにちは。kinop@ニシエヒガシエです。
今日は関東で雪が降ったそうで。
私は九州の小倉の布団の中で目覚めましたよ。そうですか、そうですよ。

大抵週末は後輩にお世話になって、車でいろんな所に連れて貰ったりするんだけど、本日、後輩はG(ゴルフ)。 最近、うちのプロジェクト内でもゴルフ熱が高まってきたようで。僕はゴルフやらんけんねぇ〜。 んでも、早く起きてしまったので、適当にTVを見ながらボケーっと過ごすのだ。
9時過ぎに「D902i欲しいなー。」とふと思ったり。で、ネットを色々調べる。前の携帯を買ったのが去年の10月なのでまだ全然10ヶ月に達してないのでなぁ〜と思いながら、とりあえず外出するか、って事で外に出る。

まずはパチスロだ。新台が近くに導入された。これを開店から狙うのだが全然ダメ。13000円の負け。痛いなぁ〜。

そのままの足で近くのドコモショップへ。D902iは黒しか無いとの事。でも魅力的なんだよなぁ〜。んで、見ていたらいい具合にホットモック(電源が入って操作できる(電話とiモードは使えない)サンプル品)があったので、色々触ってみる。魅力的なんだけど、ちょっともっさりしているなぁ〜。今の携帯(SA700iS)がすげー早いので、これはこれで困るなぁ〜。と、あとは財布と相談なんだけど、店の人に「10ヶ月経ってないんだけど。」って聞いたら、「それなら6〜7万円かかりますねぇ」と言われた。そんなに高いのか!?

仕方が無いので今日は諦めて、TSUTAYAに行って、映画「アマデウス」と「おぎやはぎライブ」を借りる。

「アマデウス」は、ヴォルフガング ・アマデウス・モーツァルト、音楽家モーツァルトの映画だ。以前に、TEAM−NACSの「COMPOSER」を見てから俄然クラシックに興味がある訳。とりわけその生涯に興味があるの。偉大なる音楽家の人生を、ね。

で、その「COMPOSER」では先生として出てくる、サリエリの回想という形で繰り広げられるモーツァルトの生涯「アマデウス」。

DVDで表裏の2枚構成で結構長かったのだが、非常に面白く見ることが出来た。モーツァルトが下品だったというのは有名な話(こと、排泄物絡みに下品だったようだ。)だが、なかなかいい感じで表現されていた。
音楽家は何時の時代も苦悩に溺れているんだなぁ。
ただ、大衆の音楽と、宮廷音楽との違い。音楽家のお金問題等々非常に面白かった。

今、ベートーベンの生涯を知りたいのだが、なかなか良い本にめぐり合えてない。できれば、シューベルトやサリエリの生涯も知りたいなぁ〜。

その後は、一転お笑い「おぎやはぎ」である。このコンビ、何気に面白い。

で、その後は布団の中でしばしお休み。
気がつけば21時。

TSUTAYAにDVDを返しに行って、ほっかほっか亭で弁当買って帰宅。
その後、何をするでもなく、ボケーっとしていたら2時になってしまった。まだ、酒も飲んでない。

って事で、今日は軽く酒飲んでもう寝ます。
明日は午後から会社なんだよねぇ〜。何気に何気だ。打ち合わせは終わらないんだろうなー。


では、ほげちゃ!


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