
2006.02.01(水) - East.Mix
査察の監査は誤魔化せない
そして、僕は途方にくれる。の巻
今日は目覚めもいい。携帯のiチャネルも最高の運勢。こりゃ、やるぜ。
ってーな訳で、本日の仕事。朝会の途中で、昨日金が帰ってきた同期より電話。おぉ、久々に話せたよ。お金も返ってきたし(奥さんからだけど。)、まぁオッケーです。
午前中にでかい打ち合わせ一本。
午後に打ち合わせ一本。
そして、僕が人生の中で最も恐れる課長(ウマが合わないのであろう。)の登場。
最初は、普通に話していたのだが、途中から契約形態の事で問題発生。
:
いや、実は分かっていたんだけどね。誤魔化そうとしていたのは事実。それを検察(=課長)はしっかりと見抜いた。
あぁ、崩れていく、俺、崩れていく。
まぁ、僕が悪いんだけどね。やっぱり間違っている事は正されるのだ。
最後に、課長が「(これは本来、俺達課長の仕事だから)気にするな。」と言ってくれた。
だが、まかりにも会社で13年やっている俺。気にしない方がおかしい。気にするよ。
こういう時に僕を慰めてくれる人は…いない訳で、20時に仕事終了後、僕は大量の缶ビールを買って帰るのであった。
食欲も無いので、酒のおつまみの惣菜を買って帰宅。
酒飲んでつまみを食って、一息つく。
この日記を始めた頃、僕は、自慢ではないが、技術もあったし、金銭面、スケジュール面でも守りきる自信があった。24〜5の頃だ。若かった。
僕は、その頃、こういう業界(コンピュータ業界)には、”技術面の課長”、”マネージメント面の課長”という2種類の課長が必要だと思っていた。
「この人は、技術はピカイチなんだけど、マネージメントが苦手なんだよなぁ〜」とか、
「この人、社内業務はちゃんとするんだけど、技術とかになるとイマイチなんだよなぁ〜」とか思っていたの。
どっちに秀でている人なんてなかなかいない。
でも、今の会社はマネージメント能力が高いほうが自然と上に行く。技術畑の人は上がらない。訳。
昔の僕は両方できた。自信があった。思えばあの頃に僕が主任になれれば、今の僕はもっと上手くやっていたかもしれない。就職6年目くらいの頃。今思えば、学卒で6年目くらいなら昇級できたものだ。高卒の俺のバカー!
とにもかくにも僕は学歴社会の負け組となった。
今でも、技術には自信がある。技術畑のいわば”職人”になった。
でも、マネージメントはまるっきり駄目になった。
どこで歯車が狂ったのであろうか。
ちなみに、本部長はいまだに僕のことを買っていてくれて、「kinopになんで九州の案件なんかやらせてるんだ!」などと言ってくれているらしい。
ただ、僕は、今の職場が合っていると思う。
心のリフレッシュにもいいのだろう。
東京に戻りたくないなーなんて思ってしまう今日この頃。
僕は誰かに依存したいな、なんて弱音を吐いてしまうのであった。
タバコの煙をビールで流し込み、僕は今日も酔って眠るのだ。
|
|
|
|