
2007.02.15(木) - East.Mix
レイトン教授と不思議な町/設定6でも負ける
ナゾ解明!の巻
昨日はね、久々にビールと焼酎呑んじゃったりして、部屋飲みは凄い久々でこれはこれでいいなぁ〜なんて思いながら気が付いたら寝ておりました。んでもって起床は7時20分。いい感じ、眠気もある。うん、いいぞ、俺!ちょっとリラックスできてきている。ってー事で復職に向けて躍進している友人にモーニングコール(出社時間の事を考え8時→7時30にしました)をしたんだけれど、出ず。うーん、まだ早かったか。
とくダネを見ながらボケーっと。今日は納豆が無くて朝食をどうしようか悩んでいたのだが、パチンコの景品のビスケットがあったのでそれを食す。うん、美味い。
しばらくして、本日が「レイトン博士と不思議な町」の発売日である事を思い出す。在庫はあるであろうか?さくらやのポイントカードが980円分残っているので是非、さくらやで購入しようと思っていたのである。で、開店の10時に電話。「在庫は数十本あります。」との事なので取り置きをお願いすると、「すいません、本数が少ないんで取り置きできないんです。」と。なんですとー!
レイトン教授と不思議な町はDSを活用し、かつ有名なレベルファイブの作品で声優にご存知!大泉洋と掘北真希デスよ。これは油断していると売切れてしまうではないかー!ってー事で、急いで新宿へと移動。川崎でもよかったけど、今日は新宿の気分。
移動中は、「涼宮ハルヒの憂鬱」の文庫版を読む。半分くらいまで読んでいたのかな?DVDで先に内容を知っていたのでするっと頭に入ってくる。
”涼宮ハルヒの憂鬱”との出会いは、多分ネットであろう。なにやら凄いクオリティーのアニメがあるとの事。その時は「ふーん」程度であったのだが、その後、友人がmixiにて面白い!との書き込みをしていたので、いっちょDVD見てみますか?ってー訳。で、面白かったので文庫本にもチャレンジしている訳。
その友人とは僕の高校時代の人格形成に重大にかかわる2人で、仮に名前をアンギラス君とスタッカート君としよう。僕はこの二人によって、育てられたのだ。(今も僕の保護者である。)
スタッカート君は数々の伝説を持つ(そして数々のスキルを持つ)マルチプレーヤー。ネットにも詳しい。mixiにハルヒの事を書いたのはスタッカート君である。で、スタッカート君曰く「次は文庫だ。」との事。時を後にして、筆不精のアンギラス君からメール。「ハルヒは文庫を読め。ハマルぞ。」アンギラス君からメールが来るのは非常に珍しい事で、これは一大事だ。…だが、安心したまえ、スタッカート君、アンギラス君よ、僕はもう「〜の憂鬱」の文庫本は購入済みだ!そして半分まで読んでいるぞッ!わっはっは。(と、いかに僕がこの二人に影響を受けているかが計り知れる。)
ただ、今日は「レイトン教授」だったので、久々に京王線の準特急なんかに乗ってみたりする。今までは各停か急行止まりだったのに。…兎に角急いでいたのだ。
新宿についたのは11時15分。ゲームを売っているのは東口か西口。さくらやホビー館は東口にあるのでそちらに移動。余談だが、京王線は南口にしか出れないので何気に回り道になってしまうのだ。で、東口へと到着。さくらやに行く前にヨドバシのゲーム館があったので、思わずそちらへ足を向けてしまう。で、在庫があったので即購入。ちなみにヨドバシのポイントカードも持っていたのだ。要はどっちでも売っていれば良かったの。で、ストラップのおまけまで付いてきていい感じ。これで久々にDSのゲームが出来る。(持ってない人ゴメンナサイ)
その後、歌舞伎町方面に行こうか悩んだ挙句、南口の楽器屋へ。フェンダーのフロアに行ったら、欲しかったテレキャス(チャットモンチーと同じ奴)がまさかの45%オフで11万円!!ついでに、すげー興味のあった青のテレキャスまで発見!!ステキすぎる!欲し過ぎる!!が、収入が無い今の僕には買えないし、買ったとしても、それを弾きこなすテクニックは今の僕にはないのである。ニアリイコール”宝の持ち腐れ”。今もテレキャス一本持っているので、これを自分の物まで使いこなしたら購入する事にしよう。その頃は僕も復職しているハズだ。
ちょうどお昼直前になったので食事。今日は久々にパスタmamaでボンゴレビアンコに決定。パスタmamaは文字通りパスタの店でちょいとオシャレでそして美味しい。なんでこの店と出合ったかと言うと、「後輩の彼女が勤めていた」っていうありきたりの理由なのだけれど、こうやって「自分の店」を多くもてる事は大人になる事だと思っている。ちなみに、食べながら「ハルヒ」の続きを読む。
そういえば、楽器屋に行く時に、パチンコ屋があって、「設定6イベント」(パチスロは設定が1〜6まであって6が最高です。)なるものが12時からやるようで、客も結構並んでいた。「バカですな。」と横目にしていたんだけれど、パスタ食べ終わった後、「どのくらい出ていますかね。」と見に行ったのが間違い。なんと1台空いていたのだ!設定6の台が!!ちなみに、僕は設定6のパチスロを打った事が無い(もしあったとしても、設定公開してないのでわからない)。で、空いているのである。僕の頭の中では「設定6=勝てる=財布潤う=(゚Д゚ )ウマー」の法則が輝いている!「もしかしたら5000枚くらい出てギターを買えるかも?」なんてよこしまな考えも沸いてしまうのである。人間とはかくも愚かなものか。
なんで1台空いていたのか?理由は簡単であった。ボタンが壊れていて押せなかったのである。(パチスロ知っている人へ→MAX BETボタンがバカになってました)僕は店員を呼び、なんとか直してもらった。「よし!これで(゚Д゚ )ウマーだ!」と思ったのだがこれが当たらない。ちなみに隣の台も当たってない。「押忍!番長(今日打った台)は設定6でも平気で天井(ここまで回したら、『しかたない、ボーナスあげるよ』って事)まで回るからね。」の言葉を盾に頑張る。が、数万円負けました。(いくら負けたかは禁則事項です。)死ね、俺。
設定6=勝てるだと思っていたんだけどなぁ〜。まぁ長い目で見て閉店まで打ち切れば勝てたかもしれないけれどそこまでに投資する金なんて無い。大体回収できんだろってー話だ。設定6でも死ねます。これで僕のパチスロに対する最後の希望が消えました。さようならー。信じられるものは己のみですな。
とぼとぼとイナーダへ帰還。このまま帰ってしまってはなんか釈然としないので、ドトールで「ハルヒ」を読む事に。僕のイメージでは「(何故か)ドトールでコーヒー飲みながら読書」っていうのがあったのだ。ってー事で、本日無事、「涼宮ハルヒの憂鬱」読了です。やったぜ!
その後は、本屋で、「涼宮ハルヒの溜息」を購入し、TSUTAYAで1本だけ残っていたDVD「涼宮ハルヒの憂鬱 サムデイ・イン・ザ・レイン」をレンタル。このエピソードはスタッカート君が一番好きな話らしいので見てみた。最後のワンシーンがね、ハルヒの気持ちなのかな?はて、もう一枚のカーディガンはみくる?長門?あと、噂の特典(ED曲ダンスシーンフル収録)も見ましたよ、と。
…神様、すいません、「ハルヒ」を見ながら、ポテトッチップス(うすしお)を一袋食べてしまいました。(飲み物は緑茶です。コーラではありません。)罰としてお風呂の際に”サウナ12分”を追加します。ってー事で、久々に寮のサウナに入りました。12分って短いけれど暇なんだよね。サウナにTVとか付いてればいいんだけどねぇ〜。おかげで、60kgを切りました。よかったー。
夜は「レイトン教授」に挑戦。さすがレベルファイブ。動画が素晴らしい。っていうか、ナゾが難しい。おいらの頭が固いのか。序盤の狼3匹、小鳥3匹のナゾに引っかかる。昔、同じような問題やった事あると思うんだけどなぁ〜。どーしてもクリアできん。うん、この続きは明日にしよう。楽しみは取っておくのが吉だ(と思う)。
明日も川崎は晴れの模様。ウォーキングしましょうかね。では、また。
今日の万歩計(100歩単位):5800歩
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