2007
03.26
(月) - East.Mix

まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく

CASE2:大泉洋のポスター。の巻


6時30に起床。いい感じ。昨日、メッセとかで風呂に入れなかったので、朝風呂。スッキリである。

で、その後は、しばしネットを。mixiに会社関係で友人になった友達からメッセージ。「元気そうでなにより。」の文字に嬉しくなる。覚えていてくれたんだね。ありがとう。、

その後は朝から戯曲の作成を。エピソードが溢れ出して来る。これを全部書き留める事ができたならなぁ〜、と思いながら書く。とりあえず、PCに打ち込むと、流れが決まってしまうので、昨日から、ノートにエピソード(と、今更設定)を色々書きながら、時間軸を無視して(あ、今までの分の戯曲のタイムチャートを今更ながら作りました。)書く、書く、「漢字忘れてる!」と思いながら書く。

ちなみに、最近は、朝はとくダネのオープニングトークを見た後、日テレの「スッキリ」を見ることにしている。面白いし。加藤浩次だし。で、たまたまつけていたら、なんと奥さん!「大泉洋」特集ですヨ!なんと、もう「HONOR」の映像も写ってました(いいのか?)、で、やっぱり洋ちゃん、北海道が好きなんだなって。俺も道産子として、北海道は好きだ。出来れば帰りたい。”逃げる”んじゃなくて。”戻る”。きちんとした形で戻りたい。そうして、冬に、面倒くさそうに雪かきするんだ。

…あらためて、今まで書いていた部分の戯曲を見て反省。でも、思いつきがないと、ちゃんと段取りして書こうとすると挫折するから、とりあえず書いてみたから、これはしょーがない。でも、色々と辻褄を合わせていくと、なんとか合致する。大体、見えてきた。見えてきたぞぉー!

その後、mixiで、大泉洋のトピックを見たら、「大泉洋大ファンの大親友が遠くに引越しするので、是非大泉洋のポスター的な物をプレゼントしたい」との書き込み発見。確かに、大泉洋は人気があるけどポスターなんて売ってない。

あっ!俺!大親友から、「お前、大泉洋好きだろ?スゲーでかいポスター貰ったからあげるよ」と言ってもらった大きなポスター(ここを参照)があるではないかッ!(って覚えていたけど)
これはコレクターズアイテムじゃい!と思いながらも、でかすぎて貼る場所が無くて、部屋のクローゼットの奥に閉じ込められているポスター!

僕は、即、「ポスターあります。」との返事を書いた。「持っているから渡してもいいけれど、もう少し具体的に理由を教えてください。」と。とても失礼かもしれないが、僕にしてもとても大事なものだったので。

しばらくして、返事が来た。長い長い文章だった。とてもとても、想いが詰まったメッセージだった。僕は渡す事にした。(勿論タダで。こういうものにお金を付けたくない。まぁ、ヤフオクとかに出せば結構な金額になったかも知れないが…(一般人には流通していないので。))

勿論、友人から貰った大切な品である。それをmixiという媒体を通して、まだ会った事の無い人のさらに友人にその品が渡る。ただ、その事で、その(知らない)友人が喜ぶのなら…クローゼットの奥にしまっておくのはポスターに失礼である。

僕は、その人にこのようなメッセージを送った。

僕の好きなMr.Childrenの「彩り」って曲に、こんな歌詞があります。

♪僕のした単純作業が この世界を回り回って
まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく
(「彩り」/Mr.Chidren)

色々、友人関係、mixiを通じて、”誰かを想う”気持ちが連鎖して、誰かの喜びになる事を祈ります。

「彩り」が頭の中を巡る。これでいいんだよね。自然と涙が出そうになった。

その後は10時から16時まで、何も食べずにコーヒーと煙草を燃料に戯曲を具現化させていく。第9場までの構成と内容。結末、キャスト、言いたい事が全部決まったので、あとは、ノートに書いた文字を追いながらPCに入力していく。もう止まらない。「水曜どうでしょう」のDVDの副音声(この「水曜どうでしょう」のDVDの副音声ってーのは特殊で、別に画面を見ていなくてもラジオを聴く感覚で理解できるのである。これが中毒になるから不思議)を聞きながらひたすら入力。入力である。

で、現在第4場まで完成。(第3場の最後をちょいと追加しました。)まだノートにはアイデアが詰まっている。とりあえず、ここまでの戯曲と人物設定をユウに送ってチェックしてもらおう。ユウはその道のプロである。だ、だが、ユウは今日から介護の仕事の初日。大変だろうから、送るかはちょいと迷うな。

その後、「水曜どうでしょう」最新版のDVDの副音声を結局全部見終わって(一気に!)、しばし、ギターを弾いた後、ポスターを持って新宿へと向かう。mixiの人に渡すからだ。

久々に電車に乗る。これもリハビリ。移動中、ユウから借りた「脚本を書こう!」って本を読む。うむ、これは読みやすいし、頭にすんなり入ってくる。勉強になるなぁ〜。

新宿南口の階段下。で待ち合わせをしたのだが、これが上手く伝わらず、あたふた。向こうはあまり新宿に来た事ないみたいだ。で、無事渡す。印象のいい人で、お菓子をくれた。これが僕のした”単純作業”。これがまだ出会ったこともない人の笑い顔になればいいな。

ちなみに、貰ったお菓子は、「GRAMERCY NEWYORK」”芸能人も訪れるニューヨークスタイルのケーキショップ”らしい。オシャレなものを貰ってしまった。まぁ、間違っても”電車男”にはならないからね。出来れば、このお菓子は、僕にポスターをくれた大親友に渡したい。

−僕は、”困っている人を助けたい”って感情がどうしても働いてしまうみたいだ。それが、余計なお世話かもしれないし、おせっかいかも知れないが。

帰りの電車は満員電車。これもリハビリ。結構平気でした。行きと同じく「脚本を書こう!」を読みながらイナーダへ。

イナーダでのパチスロの誘惑にも打ち勝ち、Mr.Childrenの”彩り”を何度もリピートしながら帰宅。転売とかそういうのではなくて、純粋に”僕の知らない人の笑顔”があればいい。見返りは求めない。ただ、それを望むだけ。

今日はここまで。


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