
2007
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1ヶ月、食費損してた。/戯曲第5場気付かなかったー。の巻 |
昨日はエイプリルフールだったけれど、嘘はつかなかったヨ。
最近、夜、眠りにつくのが好きになった。早く布団に入ってね、入眠剤飲んで、「涼宮ハルヒの〜」を読んだり、「水曜どうでしょう」を見たり。最近、面白い深夜番組がなくなったので、なんか”自分の時間”的な物があって嬉しい限りだ。
昼は、「団地ともお」を読んでいたら睡魔が。って事で眠っていました。げげんちょ!ダメ人間!
寮の食事を欠食にしていたので、夜、水を汲みに行く時に「美味そうじゃ〜」と眺めていたんだけれど、なんと!俺、欠食にするのを忘れていました!食べれたのにぃ〜!1ヶ月近く無駄にしていたー!!
ぎゃぼー!ってー事で明後日までは寮の食事食べてやるぞぉ!待ってろ!
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もぐもぐ(豚生姜焼でした。美味)
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うーむ、満腹。
ってー事で、なんにもない一日だけど、もう寝るかね。ちょっと疲れてる。うん、ちょっと疲れてるんだ。
今までの、戯曲はこちら。
第5場
−街角の喧騒のBGM 男1・男2にスポットライト
男1「やっぱり、そうなのかな?」
男2「そうなんでしょうね。なんでかは、判らないけれど。」
男1「そうなんだな。原因は判らないけど。で、君は彼女とかいるのか?」
男2「えー、一応。キャバクラの女なんですけどね。」
男1「それでも、”彼女”って呼べるのは良いことだね。僕なんか、片思いだ。」
男2「え?、結婚しているんじゃないんですか?」
男1「…残念ながら、独身だ。それも若い女の子に片思いをしている。」
男2「えー、純粋っていうか、かっこ悪いっていうかー」
男1「だよな、そうだよな。」
男2「で、ですよね。でも、同じ時間に寝ると入れ替わると言う…」
男1「そうだったな。昨日は寝る時間を変えたからいいと思うが…」
男2「なら、明日は入れ替わってみます?1時に寝るってー事で。」
男1「だな、明日は別に予定は入っていない、ただ、居るだけでいいよ。プレゼンも終ったし。」
男2「じゃ、今日の深夜1時に寝ることにしましょう!?」
男1「俺はどうすればいいんだ?」
男2「コスモシステム社に行って下さい。横浜にありますから。あ、知ってますか。そこで、なにげなーく、一日を過ごして下さい。別に何も言われませんから。」
男1「そんなんで上手く行くのかね?」
男2「なんとかなるっすよー。」
−暗転、BGM消える
−男2、3ピースのジャケットにネクタイ。
−男1、ジャケットを羽織らずによれよれのシャツ
(ジリリリリリ)目覚ましの音
−男1にスポットライト
男1「どこだ?ここ。これが遠藤の家?(けむたがるふりで)汚いなぁ〜。あぁ、これがあのジャケットね。これしかないのか?まぁ、僕は無事遠藤になった訳だ。コスモシステム社に行くか。横浜だな。」
−男1中央に立って
男1「おいおい、8時50分だってのに、誰も来ないのか?」
女性社員(声)「それはいつもの事でしょ?なんで遠藤さん、今日はこんなに早いの?」
男1「あ、あぁ、昨日飲みすぎてね。なんか、すげー飲んだ次の日は凄く目覚めよかったりするじゃん!?」
女性社員(声)「そんなもん、なんですかねぇ〜。」
男1「まぁ、今日の…仕事は…」
女性社員(声)「遠藤さんが、そんな事言うなんて珍しいですね。今は、受注待ちでしょ?別に定時に来なくてもよかったのに。」
男1「あ、あ、え、えぇ、そうですね。なんでこんな時間に来ちゃったんだろう(照れながら)」
−暗転。男1はける、男2にスポットライト
男2「え、えぇ、今日は晶子ちゃんは?」
男性社員(山下)「今日も休みですね。もう2週間も休みです。どこか体の具合が悪いんですかね?」
男2「(この事をなんて須藤さんに伝えようか?)そうか、ちょっと、調べてみるかね。」
男性社員(山下)「調べるなんて、派遣会社に電話すればいいんじゃないんですか?」
男2「そ、そうだね。そうしよう。」
男性社員(山下)「なんか、昨日、”神が降り”てきてから変ですよ。年休とったらどうですか?どうせ、受注までまだ時間あるんだし。ですよ。」
男2「そ、そうだね。でも、晶子ちゃん気になるなぁ〜。派遣会社って何処だったっけ?」
男性社員(山下)「たしか、スタッフスタッフ社だったと思いますよ。多分、今更新の時期ですから、呼び出したらどうですか?」
男2「そうだね。そうするか。」
(トルルルルウゥ)呼び出し
スタッフスタッフ社(声)「はい、スタッフスタッフです!ご用件をどうぞ!」
男2「MRVシステムズのす、須藤です。そちらから派遣している晶子さんって居ると思うんですが。」
スタッフスタッフ社(声)「あ、あぁ、晶子さんですね。申し訳ありません。今、ちょっと病気で…あ、交替要員なら探しますよ!すぐに、すぐにでもッ!」
男2「え、晶子さんの病気は…」
スタッフスタッフ社(声)「あの、今、中央病院に入院しています。病室は201号室です。あ、新しい要員なら、明日からでもッ!」
男2「え、いいです。中央病院の201ですね。」
スタッフスタッフ社(声)「そ、そうですでも、晶子さんはこちらの都合なので、すぐに準備しますから!お願いします!契約を切らないで下さい!」
男2「そんな事ないですから、安心して下さい。」
スタッフスタッフ社(声)「あと、あんまり言っちゃいけないんですけど、晶子さん、夜の仕事もしていたみたいで…」
男2「そ、そうなんですか?」
−暗転。男1にスポットライト。
男1「理恵子がねー。(と、他人に聞こえるように)」
男性社員3(声)「また、その話っすかー?」
男1「今、連絡が着かないんだよ。」
男性社員3(声)「あぁ、僕、昨日、あの店に行ったんですけど。なんか入院したって聞きましたよ。」
男1「どこの病院?」
男性社員3(声)「なんか中央病院の202号室らしいですよ。」
男1「そうか、入院か…」
−BGM町の喧騒
−男1・2出会いながら。
男1「なんか、理恵子さん、入院したらしいよ。中央病院の202号室。」
男2「晶子さんも、入院したらしいです。中央病院の201号室みたいっす。なんか昼間は普通に仕事して、夜にキャバクラで働いていたみたいです。友人から聞いた話ですけど。」
男1・2「えぇ!入院!(お互いを指差しながら)」
男2「こんな話するのもなんなんですけど、あんまり、先が長くないらしいです。」
男1「俺も、聞いた。つらいと思うけど、理恵子さん、あんまり、先が長くないらしい。」
男2「僕達にできる事ってなんですか!?」
男1「わからない。でも、十分に看病する事が大事だと思うんだ。」
男2「それなら、俺、会社辞めます!俺、理恵子が居ないと、居ないと…」
男1「おれだって、そうしたいさ。でも、会社がそうさせてくれない。晶子に会いたいのに。」
−男2、ニンマリと。
男2「それじゃあ、こういうのはどうです?毎日1時に寝てください。僕もそうします。そうすれば上手く行けば、毎日、僕達は入れ替われる。」
男1「そうか!!入れ替われば看病できる。でも、僕とエンドウ君二人だったら、両方仕事があってしょうがない。」
男2「じゃあ、こういうのはどうです?僕は会社を辞める。で、二人で毎日交互に看病するんです。」
男1「俺も、仮にも課長だ。俺の給料で、二人過ごすのも悪くない。なんにせよ、僕は晶子さんに謝らないといけないし、君の理恵子さんにも償わないといけない。」
男2「じゃあ、いいですね。同じ時間に寝れば入れ違う事は大体判りました。僕は会社を辞めます、それで、毎日同じ時間に寝て、お互いに看病しませんか?201号と202号。多分同じ部屋だと思います。」
男1「それだと、ずっと君の”顔”が看病に行って僕の”顔”は仕事だけをするとこになるが。」
男2「そんなの話せばすぐにわかりますよ。外見や、そんなものじゃないと思うんです。僕は。」
男1「そんなものかなぁ〜。」
男2「大丈夫ですよ。話せば判りますから。そんな事より、僕があなたの仕事の邪魔をしないか、と。」
男1「それは大丈夫みたいだ。なにせ、俺が作れなかった資料を君が作ったんだからな。」
男2「僕も、あなたの迷惑にならないように頑張ります!」
−暗転
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今日の万歩計(100歩単位):未測定
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