
2008
|
僕らはあんまり意味が無い。a boy meets girl。の巻 |
月曜日。昨日は変な時間に寝てしまい、明け方の3時頃に何故だか起床。無駄にニコニコ動画を見て(「チビナックス」はシュールで面白い。スタイリッシュ。)、5時頃撃沈。ぬおーと起きてフレックス。午前中は技術習得、午後から大手町に行ってちょいと打ち合わせをした後、「戻ってもなぁー」と思い、適当に時間を潰して帰宅。世の中こんなもの。スロースターター今、発進。
何かのきっかけで人を好きになる事がある。
グラビア写真とかを見て好きになる…とは別の感情。
今まで、普通に接してきたのに、今まで、普通に話せたのに、
たった一回、夢に出てきただけで、世界が変わってしまう。
ずるいよ、そんなの。
急に意識しだして、なんか話せなくなって、
今までは普通に誘えたのに、誘えなくなったりして。
きっかけって不思議だ。
一目惚れとは違う感情。不思議な感情。
青い蜜が僕の喉をゆっくり流れる。
それはとてもとても甘くて僕はとろけそうになる。
大抵、そう考えると、逆に意識しちゃって、きっと失敗する。
失敗する…けれど、そんな自分を信じてみたい。
誰かに言われて動くんじゃない。
自分で考えて動く、当たり前だけれども大事な事。
だから失敗しても、自分で納得できる。
a boy meets girl 僕の目に映る綺麗な顔
それはとてもとても温かくて僕は楽になる。
夢見て、夢に出て、
キミの夢に僕は出ない。
何かのきっかけで人を好きになる事がある。
きっと、それは必然。
まっすぐ前を向いて歩こう。
だけれども、ぼくらはあんまり意味が無い。
きっと、僕らはあんまり意味が無い。
意味がないから、生きていこう。
意味を見つけに、生きていこう。
|
|
|
|