
2008
|
沢山仕事を抱えない悪い癖。の巻 |
僕の悪い癖で、いろんな仕事を抱えてしまうってー物がある。
Mr.Childrenの歌に「雨のち晴れ」ってのがある。そのうちの一節
優秀な人材と勘違いされ
あの日の僕はただ
過酷なしがらみを 掻き分けては
頭を下げていた
(「雨のち晴れ」/Mr.Children)
自分を自慢する訳では無いけれど、僕は入社してから数年前まで仕事一本でやってきたので、無駄に色んな事を知っている。するといろんな所から支援依頼が来てしまうのだ。
それを”自分の糧”だと想っていた。
昔は裁けていたんだけれどなぁ(まぁ裁けるレベルの仕事ばっかだったんだけれども)〜、最近はあまりに多重化しすぎて自分が壊れてしまう。今週がそれ。
最終的には”頭を下げていた”となる訳。
本当に仕事ができる人は、「できない。」って言うの。
矛盾している?できる人なのに「できない。」とはこれ如何に?
それは、自分のキャパを持って仕事をしているからなんだなぁ〜。
自分の中できちんと仕事の配分をして、それ以上の事はやらない。それ以上のやって他の自分の仕事を駄目にしたら意味ないしね。
で、定時後あたりに余裕が出てきたら、最初に依頼されていた仕事を手伝う。
最高にカッコいいではないか。
正直言って、僕が今したい、しなくてはならない仕事ができていない。横から入ってくる仕事ばっかり。
こんな事書くと愚痴になっちゃうかもしれないんだけれど、やっぱり、もっとしっかりしないと駄目なんだなぁ〜。
だから、僕も「できない。」って言えるようになりたい。
胸張って「できない。」と言いたい。
だから、その分”自分の仕事”を精一杯やらなくてなならない、って思ったんだ。
|
|
|
|