
2008
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誕生日を覚えれない愛する人でさえも。の巻 |
本日は土曜日だけれども、自宅PCで会社に繋いで仕事。途中、外に出たくて、美容院に行ってカラーリング。久々にブリーチではない茶髪にしました。髪も伸びたので、店員から「ヨン様みたいなシルエット」と言われました。なんでやねん。ちなみに、この店の可愛い女の子には、「(カラーリングで頭皮に塗りつけているのに)痛くないって凄いですね。」って言われました。うれしくなーい。
誕生日を覚えられない
僕は人の誕生日を良く知っていない。
知っているのは、
北海道の友人(昭和天皇崩御の日だったから)
初めての彼女(7月7日だから)
仲のいい友人(なんか覚えている+大泉洋の誕生日)
くらい。
それ以外の友人や彼女(のような人たち)、ひいてはあの娘の誕生日すら知らない。(何月生まれくらいはなんとなく分るけれど…)
非常に失礼な話だと思う。
もっと、友人達の誕生を祝うべきであった。
誕生日を祝うってのももう、30過ぎたから、「今更誕生日が来たってうれしくないよ。」って意見も周りではあるだろうが、やっぱり誕生日でみんなが集まって祝うのは楽しいものである。
…まぁ、何を言いたいかって言うと、「彼女の誕生日」をちゃんと祝った事が無いのだ。
結局、その彼女が誕生日の時に付き合って居なかったってーケースがほとんどなんだけれど。
昔はね、会社の仲良しグループでみんなの誕生日になったらね、飲み屋を予約してケーキ買って、みんなでワイワイ騒いでケーキ食べてカラオケしたもんだ。あの頃は楽しかったなぁ〜。
もっと幸せを見つけたい。誕生日だけでも、ちゃんと覚えてお世話になった人を祝おう。今まで失ったものは多かったけれど、後ろを向かずに、前を向いて行こう。うん、そうしよう。
「好きだよ」とばっかり言って逃げてきた。
今だから、言える。短いから聞いておくれ、
「愛してる」
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