
2008
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三十路男の振られ方まだスタートにも立ってネーよ。の巻 |
お前何様?「午前様。」
ってー事で、日曜日なのに仕事で終電でした。先週は体調不良で会社にあまり行けなかったので今日行く…ってのもあるんだけれど、ぶっちゃけ明日が提案書を出す日だったのね。だから。
昨日は自宅でリモートで作業をしていたんだけれど、それから開放された後、仲良し同期からメールが。添付の写真を見るとダーツをしているではないかっ!って、どこまで広がるのよダーツ熱は!
っちゅー訳で、おいらのハートにも火が着いちゃった訳。残りの仲良し同期にメールすると、一人は横浜、一人は会社(土曜日です)に居たってー事で川崎に集合!
ダーツを思う存分楽しんでカプセルホテルで遅めの飯を食って2時頃就寝。
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で、そのまま9時から23時30まで仕事してましたよ、って話。仕事の話をしてもつまんないですね、そうですね。はい。まぁ、手伝えるところまでは限界まで手伝ったつもり。後は明日だ。
三十路男の振られ方
仲のよい庶務に合コンを持ち掛けた時の話。ユウと離れた時だ。ぽっかりあいた穴を埋めたかったわけ。なんか、自由になった気分とぽっかりあいた気分を埋めたくて、なんとなく必然性にかられて言ってみたの。
庶務は結婚しているのを知っていたし旦那も俺の後輩。庶務とはもう長い話だから話を持ち掛けやすかったし安全牌であった。向こうも「紹介したい人が居る。」って言ってくれたしね。
で、合コン。これしかね〜と思っていた。かわいい娘がいた。それだけだった。「なんかかわいいなぁ〜」程度。なんか「合コンしてる!」って気分を味わいたかったんだろうね。別に電話番号も聞かれなかったし、聞かなかった。
だけども、その時に一緒に誘った男性陣のおかげで奇跡の第二回があった。みんなでダーツをする会。
気が付けは僕は最初に気に入った娘ではなくて二番目の娘が気になった。ダーツが終わったら、自然と席が決まっていた感じ。久々だなぁ〜女の子からメアド聞かれたのは。
すぐに返事をすればよかった。ちょっと気を許したんだ。
アウト!
もう彼女は新しい人とデートしていた。
がっくしである。人生には瞬間に判断を求められる時があるね。
即行動を起こしていれば結末は違ったかもしれなかった。
人間のタイミングなんてひと刹那だ。
っちゅー恥ずかしい話。
今から思えば好きだったのかなあ。誰でもよかったのかなぁ〜なんて思ってる。顔も良く覚えてないし。それまでだったのかも知れない。って言えば振られたって前に告白すらしてないし。
もうすぐ33歳。何とかしなくてはなぁ〜なんて思ってる自分がいるので。
「俺たち、もう終わっちゃったのかな?」
「馬鹿野郎、まだ始まっちゃいねえよ」
ってのは映画「キッズリターン」の名台詞。
今日はこんな言葉で〆たいと思います。
ほげちゃ!
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