
2008
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時は残酷に過ぎていくでも周りは変わらない。の巻 |
大森のホテルで起床。記憶ばばっちり残っているのに酒はほとんど残っていない。幸せ。
天気がいいね。ッてことでとぼとぼ出社。
午前中は来週発表する技術説明会の内部レビュー。色々な意見を貰って勉強に。何事も勉強。
午後からはセミナー。興味のある内容だったんだけれども、プレゼン資料の文字があまりにも小さいのと、プレゼンが下手(一応コンサル会社の人なのに。)だったので、一気におねむモード。ぐー。
終わってから、明日のセミナー(明日は発表の補助)の為の準備として、クリアファイルにパンフレットを差し込む作業。15年目がやる仕事では無い。だが、やる。べつにいいよね。
19時に後輩がやってきて少々話してお役御免。帰宅である。で、パチスロ屋に寄ったらスゲー出ている台が落ちていたので思わずトライ。
で、結果は1000円勝ち。勝ちは勝ちだよ、夕飯代が出たで御座るよ。ちなみに、夕飯はタンメン。おめーに食わせるタンメンはないかもしれないが、俺に食わせるタンメンはあるのだ。件の定食屋で麺は細をチョイス。うん、この味だ。
部屋の電球が切れていたので、購入して帰宅。ベッドの横の間接照明なんだけれど、これがないと寝る前に本を読めないのだ。何気に重宝である。
何気なく過ぎていく日常は残酷にも進んでいく。戻れない。年ばっかとっていく。何年も会ってない人と会ったら「老けたねー」って言われるんだろうな。
日頃、毎日のように顔を合わせている人達は全然老けて行ってないと思うんだけれど。これって不思議だよね。昔のまんまだ。でも15年経っている訳で。人間の感覚ってこーやってどこか適当なシステムになっているから壊れないんだろうね。
33歳へのカウントダウンも開始され始めた。さて、どーやって生きようか。できれば、そばに居て、楽しく話せる人と出会えるといいな。って言うか出会う。
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