
2008
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歌は残る、時代を超えて明日でケリをつけてきます。の巻 |
今日も休んでしまった。やばい。だが、なんだか、心の整理がつかないんだ。
「いいトシになって、ミュージシャンが死んだくらいで、そんなに引きずるなよ。」
って声もあるでしょう。
でも、僕は、馬鹿だから。
まだ、引きずっているんだ。
明日、告別式がある。
これを行かないと後悔する。
本当のサヨナラ。
辛かったように。
沢山の思い出が心をよぎる。
現ちゃんの笑顔は屈託が無くて、本当に楽しそうだった。
煙草に気をつけて「ネオシーダー」を吸ってネタにしていた現ちゃん。
肺癌。
癌と闘病しながら、そんな素振りを見せずに進んでいった現ちゃん。
音楽は残る。
歌は残る。
歌詞は残る。
音楽の素晴らしい所は残る、引き継がれる事だ。
現ちゃんが居なくなっても、現ちゃんの曲は残る。
現ちゃんの音楽は残る。
時代を超えて残る音楽は少ないけれど、少なくとも僕の心の中には鳴り続ける。
僕だけでは無く、何人もの心に鳴り続ける。
だから、僕もやっぱり曲を書きたい。
残る、時代を超えて、残る
いいよここにいるよ ずっと見てるよ
化石になるまで ここにいるよ
(「歌姫」/レピッシュ)
ここにいるんだよね。心の中に。
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