
2010
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どうも僕、緑内障の疑い濃厚です。(神奈川県、34歳・男)とほほん。の巻 |
本日もなんだか色々な夢を見ながら起床。具体的な夢が多すぎるんだよな。現実世界で色々と考えることがあるのかなぁ。
んで、定時に出社。メールを見た後、ちょいと気になる件があったので、大森のオフィスに電話したら、用件の後で、「ちょっと電話代わります。」と。んで、出たのは別の課の課長。「xxの部署の件で質問が…。」って言ってきた。おう、その用件なら直接メールで貰ってたわ。と話すと。「なんで知ってるの?」と。
それは、みんな困ったら俺にメールしてくるからだ、と。思ったが我慢。この案件は俺が引き受ける事にする。
んで、午前中はその調査と本来の業務を。昼飯を挟んで、午後、自分で判断できる範囲が限られたので、俺の得意技である「知っている人に直接取りついで聞いてもらおう!」作戦へ。俺のデータベースには「誰はxxに詳しい。」ってのが入っていて、その人達に気軽に話せる仲になっているのだ。これは偉大な財産ですよ。
今回も、数名にアタックして一番詳しそうな人と取り次いで本件終了。俺は俺は取り付いだだけなので自分の手柄では無いです。そういうのには興味が無いのでね。
午後からちょいと会社を抜け出して、会社の近くの眼科へ。昨日の人間ドックの「緑内障の疑いアリ」の結果が気になっていたのでね。んで、眼科。混んでるー!病院ってどこも混んでるの?なんで眼科まで混むのさー。と、言ってもしょうがないのでじっとまつの巻。
んで、視力検査して、風を目に当てて眼圧を測る検査をして、いったん待合室に戻る。んで、他の患者の診断をしたのち、もう一度呼ばれました。やっと先生と対面です。色々と検査してもらって、「うーん、やっぱり眼圧が高いですね。緑内障の可能性が限りなく高いです。」と。
げげんちょ!おれ、緑内障かよー!
先生は、「とりあえず、目薬して、もう一回調べましょう。」と、瞳孔を広げる目薬を点眼してから、もう一度待合室で待って、ふたたび診察。
前回より、色々と新しい検査を行って、結果を聞く。
「点眼したら、眼圧下がりましたね。あと、緑内障って眼圧が高くて、神経が圧迫されるんですけれど、あなたの神経はあんまり圧迫されてないんですよね。とりあえず、次にまた来て貰って、今度は視野の検査をしましょう。視野の検査で異常が出れば緑内障です。」との事。いっそ、その場で視野の検査もして貰いたかったけれど仕方がない。
今日の結果は、限りなく緑内障に近い、普通の状態。だ。
ってー事で、薬を貰うでもなく診断終了。いいのかね、これで。
なんか意識すると、目の部分が変な感じになってね。いやーん。って感じ。
でも、緑内障は維持しかできなくて、治すことは出来ないので早期発見は大事。まぁ、人間ドックは大事って事ですな。
失明だけは避けたい所。
緑内障かぁ…。(遠い目)
まさか、俺がなるとは思わなかったわ。
これって、保険落ちるのかしらん?なんて事を考えている俺がいるのであった。
まー、こういうのは気楽に考えましょう。
目が見えなくなったら、美人もブスも関係ない!空の蒼さはもう心に刻んである。後悔はないぜ。
人間、年をとったら、体にガタがくるもの。
若いうちに後悔のない生き方をしようぜ!って事で〆!
おやすめ!
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