
2010
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最近、写真って焼き増ししてないよねーデジタルの弊害。の巻 |
朝、駅へ向かう途中、大抵はPodcastを聴いている。今日は、おぎやはぎのPodcastだった。
内容は、iPhoneのアプリについてってー話。
まぁ、何で無料で配るのかね?って小木の質問から始まって、矢作の説明。
でも、その中で、「アプリには圧倒的にカメラ的な物が多い。」と。
それに対する、小木の回答は「それはどうやって現像するの?」
しばし、フリーズする矢作。「あぁ、プリントアウトね。きっとできるんじゃない?」って会話。
小木は「俺は古い人間だから、紙の写真が好きなんだよなぁ。旅行とか行ったら焼き増しして配るし。」との事。
それだけの話だったんだけれどさ、すごい考えさせられたんだ。
「俺、最近の写真ってすげー少ない。」と。
まえに、ユウが来たときに昔の写真を見せたんだけれどさ。入社2年目位までで終わってるの。そりゃー、社会人になりゃー、写真を撮る機会なんて減るんだけれどさ、そうじゃなくて、きっと、携帯の写メとか、デジカメが流行っちゃって、データはそこに残しておけばいいや、って話になったんだろうね。
あとは、プリプラか。
なんか、ある時からの俺の写真ってーのがほとんどないの。そりゃ、まだ「写ルンです」なんてのが全盛だった頃の写真はあるけれど、それって、現像メインのカメラでしょ?
今は、ほら、現像いらないから。普通に液晶見せて、「かっこいいでしょー」「可愛いでしょうー」の世界だからね。一応、電気屋やコンビニにはデジカメのプリントの機械があるけれど、使っている人ってすごい少ないんだろうなぁ〜。なんて思ってしまう。
そりゃー、写真に写っていない時期が失われている訳ではないんだろうけれど、やっぱり、写真があったら、あった方が後から見て嬉しいんだろうなあぁ〜と思う。
今だと、ブログとかに写メ載せているかもしれないけれど、それはいつ消えるか分からないからね。それにいちいち、「前へ」って前のページに戻るのもなんだしね。
一期一会。
一瞬が大事だったりする。
偶然の一枚。
奇跡の一瞬。
やっぱり、写真って文化は消えてほしくないなぁ〜。って思うのだ。
ほげちゃ。
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