
2008
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長く助走をとったほうがより遠くへ飛べるって聞いたそのうちきっと大きな声で笑える日が来るはず。巻 |
さて、ここは高崎のホテルである。んで、朝はギリギリ。上信電鉄なるローカル線で、上州一ノ宮なる所へと向かう。んで、本日は一日先生をしてきました。先生は色々とやっているのでね、同じ科目なので、教えるのは楽な方だ。が、本来2〜3日かかるカリキュラムを1日でこなすってのは辛い。
喋るのが辛いとかって訳では無く、できれば僕としてはやるからにはしっかりと教えたいし、それには時間がかかるので、どうしても後半が早くなったりね。何が辛いかって受講者の人だよね。一日で猛スピードで教えられて最後にテストがあるって。これは厳しい。でも、仕方が無いのだ。
って事で教育を終わらせて帰る。帰りに上州一ノ宮の駅で切符を買ったらね、なんか懐かしい磁気式とかでない切符でね、なんか鋏で切り口を入れるって言うタイプの切符。随分と、磁気式。って言うか最近はSuicaしか使ってないから、こういう切符って凄く懐かしく感じたんだ。
帰り道に会社があったのと、荷物が沢山あって、会社に置いて帰りたかったのでちょいと会社に寄りました。そしたら、なんか食堂でオリンピック応援(ソフトボール)飲み会をやっていたらしく、ほろ酔い加減の同僚達が帰ってきました。ニアリイコール仕事になりませんな。って話。
懐かしや
飲んでいる後輩の愚痴を聞いて帰宅。帰りにはちょっと雨が降っていたので心配したけれど、イナーダに付いた頃には雨は降っていなかった安心。
後輩曰く、「最近は技術力も無いのに、マネージャばっかりいて困る。」との事。その後輩もまともに技術を学ぶことが出来ずに気がつけば業績の数字遊びばっかりやっている訳。可愛そうである。
♪長く助走をとった方がより 遠くへ飛べるって聞いた
僕の好きなMr.Childrenの初期の作品で僕が好きな歌詞。この歌詞に僕は随分励まされて、助けられた。焦ることなんてきっとないさ。今を後悔せずに、まっすぐ進めばいつしか遠くへ飛べるはずだ。
今の僕は助走状態。だから、遠くへ、高く、飛ぶ。
僕は飛ぶ。
ただ、ちょっとだけ手助けが必要なんだ。
君が僕を軽くしてくれるから
軽くしてくれるから…
…体重60kg割り、体脂肪率は12.2%。成果、アリ。
君は何処!?
(∵ノ)ノ
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