私が愛した、Mr.Children
もし、私が今、別の誰かになれるとしたら、私は迷わずこう答える。

「桜井 和寿」

そう、私の会社生活はMr.Children(以下、ミスチル)と共にあったといって過言ではない。

ここでは、Mr.Childrenの過去の楽曲とその想いについて述べたいと想う。

 

出会い〜Introduction
僕と、ミスチルの出会いは遅かった。

きっかけは友達がカラオケで歌ってた、”イノセントワールド”で、「ほほう、いいサビだなぁー。」って感じで聞いてた。で、そのときはカラオケ練習用にCDシングルを買う程度だった。

そのあと・・、あの名盤「Atomic Heart」のTVCMが流れ出した。

”ジャージャージャジャン!”(←これ、Dance Dance Danceのイントロね。一応。)

「エッ?これがミスチル!?あのさわやか4人組!?」

すごくカッコ良かったのである!

そして、CD発売日。僕は会社を途中で抜け出してそのCDを買いに行ったのである。

帰りの電車で「Atomic Heart」を聞く。(もちCDウォークマンは必携よ!)

が、途中、不覚にも「Asia」あたりで寝てしまったのである!(うーむ、そんなに良くはなかったのであろうか!?)

んで、「ミスチルもこんなものかぁ。」と思いながら寝ていたのだが、その時、ある曲を聞いて「んばっ!」と目が覚めたのである。

その曲の名前は「Over」。「Atomic Heart」最後の曲である。

「うおー!すげーイイ!!」思わず、その曲をリピートしながら家路に着く。

部屋に帰り早速、アルバムを最初から聞く。

「Asia」も再度聞くとイイ!寝ていて聞いていなかったが「雨のち晴れ」もイイ!ってな感じである。

結局、その日はアルバムを何度も繰り返し聞いた。

「どんなアルバムでも、3回繰り返し聞けば良く聞こえてくる。」というのは某ミュージシャン(誰だか忘れた。)の言葉だが、このアルバムは聞けば聞くほど良いのである!

結局、次の日から、過去のアルバム漁りや持っている音楽雑誌のバックナンバーを見まくり、結果、ここにディープなミスチルファンの一人が誕生した訳である。



アルバム紹介へ。