Konijn Editは、自分のブログのために作った、Mac用のシンプルな執筆アプリです。記事の下書きも、画像のアップロードも、ブラウザを行き来せずにひとつのウィンドウで完結します。
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WordPressの管理画面は、慣れていてもどこか腰が重くなります。特にメディアライブラリでの画像のやり取りと、ブラウザのタブを何枚も開いた状態での執筆が、書くこと自体から気持ちを逸らしていました。
Konijn Editは、その手間を減らすためだけに作った、個人用の道具です。記事の一覧、本文の編集、画像のアップロードをひとつのウィンドウにまとめ、書くことに戻りやすくすることを目指しています。
Konijnはオランダ語で「うさぎ」を意味します。白い紙の上に黒い文字を刻んでいく執筆という行為は、雪原にうさぎが足跡を残していく様子によく似ています。一行ずつ思考をジャンプさせていくリズムも、時には思いがけない方向へ跳んで新しい発想にたどり着く感覚も、うさぎの跳躍とどこか重なります。そんなイメージから生まれた名前です。
本文の下に文字数バーが表示され、書き進めるほど色が変わります。「そろそろ長くなってきたな」が、数字を読まなくても感覚で分かります。色が変わる文字数の目安は、自分の書き方に合わせて変更できます。
「」『』""で囲んだ範囲に自動で下線が引かれるので、会話文や引用がひと目で見分けられます。括弧の対応が崩れている(閉じ忘れなど)ときは、その場で知らせます。
彼は「明日は『特別な日』だよ」と、"almost a secret"のように囁いた。
保存や公開のタイミングで、忘れがちなポイントだけをそっと知らせます。急かすようなものではなく、必要な時にだけ出てくる控えめな確認です。
保存されていない変更があります。保存せずに終了してよろしいですか?
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WordPressのサイトURLと、発行したアプリケーションパスワードを入力します。
新規エントリを作成するか、一覧から既存の記事を選んで編集します。
下書き保存も、そのままの公開も、ひとつのボタンで行えます。
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開発の経緯は、noteの開発記にまとめています。開発記を読む
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