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プロフィール

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名前:波秋(フルネームを要求された場合、山田波秋)

1975年2月22日:北海道小樽市に生まれる。うお座、B型、左利き。

子供の頃から、大人の顔色を伺って生きるヤな子供だったと記憶する。小学校まではクラスのリーダークラス。しかし、小学校は入学する前の友達との”友達貯金”で名声を得るも、中学校からは性来の人見知りが影響してクラスの隅っこグループに降格。麻雀を始めたのもこの頃。遊んでばかりいて勉強していた記憶がない。

ちなみに、小学校時代に両親は離婚(親父のアル中が原因)しており、当時の小樽っ子には珍しく電車やバスで通学していたりした。幼少期は主に祖父母に育ててもらったと思う。親父は反面教師。

高校は進学校の底辺になるか工業高校の頂点になるか決めろと親に言われ、楽そうなので工業高校に進学(小樽工業高校・電子科)。

高校時代には、さらに人見知りが激しくなったが、あるグループに拾ってもらい、なんとか友人を得る。バンドを始めたり(キーボード担当)、競馬やったりしていた。高校時代はパソコン部で独学で言語を学び最終的にはアセンブラまでをマスター。ゲームを作ったりもしていた。

また、お酒とタバコを覚えたのもこの頃。自分の家が親が仕事でいないのでみんなのたまり場になっていた。

高校時代の友人と同じバイトを開始。定食屋の出前のバイトで毎日いろんな人と接する事により、人見知りを無事克服。ついでに偏食も克服。ちなみにバイトを始めたきっかけは100km離れた彼女との電話代を稼ぐため。

1993年:高校を無事卒業し、有名一流企業へ就職(上京)。工業高校だったので、大学進学より就職しか考えていなかった。

順調に就職し、システム構築に携わる職業に。プログラマー、システムエンジニア、コンサル(みたいな事)を行う。会社に入ってから10年位は信じられない位働く。ただ、高卒と言う学歴からかなかなか昇進できずに自身の能力と現実の組織にジレンマを感じる。(学歴が上の後輩が先にどんどん出世していく理不尽)
また、仕事の関係で、福島、福岡、名古屋などに数年単位で赴任。楽しい事を色々と覚える。

その後、パニック障害、自律神経失調症を患い、その結果、案の定メンタルをやられる。それでも、大企業なのでなんとか働かせてくれ、技術力を高めながら細々と生きる。
当時から、「俺は技術者であり、マネージャーでは無い。」と思っており、その考えは現在も変わらない。

1998年より、Web日記「ニシエヒガシエ」を10年以上にわたりアップ。(現在はローカルにバックアップしており非公開)Web日記黎明期を経験し、沢山の日記書きと接しながら生きる。日記のタイトルはMr.Childrenの曲名より拝借。

とにかく、「思っちゃったんだから調べないと気がすまない」、「捕まらない事は何でもやる」をモットーに大酒を飲み、飲む・打つ・買うを大胆に行い、浪費に浪費を重ねるも「何事も自分で経験するのが大事」と別に後悔はしていない。

2012年より本ブログ「ドーナッツ方位」をスタート。日記形式では無く、興味を持った事をどんどん調べて吐き出す形になった。ちなみに日記のタイトルの由来は「夢で見たから」。

本ページのドメインである、”hi-jax”は小学生時代に僕がつけたゲーム開発のプライベートブランド。その後、中学、高校を経て、仲間が増え「なんでもやるグループ」になる。インターネット黎明期よりドメインを取得。現在に至る。

2017年現在:独身(バツ無し)

魚座・B型・左利きという天才か変態のどちらかと言う極端なステータス。政治思想は右寄り。

住所:上京してから一貫して神奈川県のどこかに生息(横浜市、藤沢市、川崎市を制覇)

犬か猫なら、犬(柴犬)

好きなものはお酒:ビールとウィスキー(アサヒスーパードライ、シーバスリーガル)
好きなタバコ:キャスターマイルド(喫煙者です。)

好きな女性のタイプ:背が高くて胸が大きい女性。明るい人。タバコ/酒は気にしない。

僕とパソコン

小学生の頃にMSXと言うテレビにつなぐパソコンを買い与えられ市販のゲームより本に載っているプログラムを打ち込むことが好きでプログラマーを志す。WIDTHもHEIGHTも打ち込むだけで読み方を知らなかった。

中学生になり、PC-8801を買い与えられまたもやプログラムに没頭。インターネットも無かった時代なので、とにかく本屋にいき、プログラムが載っている本を買い、打ち込んでいた。

高校生になり、PC-9801(の互換機。EPSON)を入手。パソコン部に入部。部活の1個上の先輩がアセンブラとかを書いていたので、見よう見まねでアセンブラを覚える。僕は8086系のアセンブラ、先輩はZ80系のアセンブラだったので、なかなか覚えられなかった。とにかく本屋に行くと8086系のアセンブラの本を探していた。変な高校生。友人と「ゲームを作る前にまずはツールだ!」と意気投合して、僕はドット絵エディタ、友人がグラフィックエディタを作成。それのバージョンアップばかりに精を出し、ゲームは作らなかった。とにかくアセンブラで星を降らせたり、擬似1677万色を再現するなど変な事ばかりやっていた。

会社に入社し、Windows3.1と出会う。ちなみに新人研修のプログラムの課題は超楽勝で、僕のグループはタバコ吸ったり雑談したりして過ごしていた。

初めて福島でプロジェクトに参加した頃は、共通チームに所属し、高校生の感情が発動して、便利ツールばかり作る。鬼のように生産性を上げる。

25年、エンジニアとして働く(継続中)、最新技術にもアンテナを張るが経験値があるので、アーキテクトがわかれば大抵の事は理解できるようになる。

 

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鈴井貴之による10の質問