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椎名林檎が東京事変を解散させた訳(推測)

東京事変は2012年の閏日に解散いたしました。

東京事変解散に想ふ

その後ですが、ソロでの活動として椎名林檎が活躍しておりますね。
去年はニューアルバムも発表し、ライブをし、紅白にもでました。

ポイントはその際のサポートミュージシャンです。
椎名林檎ソロの(ほぼ)パーマネントなサポートメンバーはヒイズミマサユ機(Key)と、浮雲(Gt)です。

僕の推測ですが、東京事変をやってきて、このメンバーが気に入ったんだと思います。東京事変のファンの人に、「もし、第一期と第二期を混ぜて新しい東京事変を作るなら? 」と言う質問をしたら、「ヒイズミと浮雲」ペアを出す人は多いと思います。(僕もそうです。)

そう、ヒイズミマサユ機は第一期東京事変、浮雲は第二期東京事変です。ベースとドラムは固定でしたので、そうなると第三期になるとキーボードとギターが変わる形になります。

椎名林檎としては、ヒイズミマサユ機と浮雲とやりたいと思っていても、東京事変がそれを許さなかったんだと思います。

個人的にですが、あとはベースの亀田誠治との別れがあるのではと思います。亀田誠治は名ベーシストであり、名プロデューサーです。椎名林檎とは1stからの付き合い。

しかし、亀田誠治はかなりのバンドのプロデューサーをしており、自ら”J-POPの親”を名乗るがごとく、”亀田の音”になってしまうんですよね。
椎名林檎はそれを嫌ったのでは?と思います。

椎名林檎は素晴らしいアーティストですし、ヒイズミマサユ機や、浮雲は別に椎名林檎がいなくても自分たちで音楽を発信できる素晴らしいミュージシャンです。

今後、椎名林檎が新しいギタリストやキーボーディストを見つけてメンバー変えても、椎名林檎のバンドならOKですからね。

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これからは、またバンドの枠にとらわれずに、色んなミュージシャンの色んな音楽を聴いていきたいです!

追記(2017.2.27)

解散後ですが、椎名林檎名義で色々な曲を作ってますが、やはりギターはほぼ浮雲(長岡亮介)で固定ですね。曲によってはツインボーカルにしてたりしています。あと、キーボードではヒイズミマサユ機が多いです。それ以外にも東京事変メンバーで曲を披露したりしているので、あながち間違いではないのかも知れません。2020年のオリンピックに椎名林檎が絡むとしたら、その時は東京事変を再結成してほしいです。「東京オリンピック(=事変)」なのですから。

追記(2020.1.1)

さて、2020年閏年、突然東京事変が再生を始めました!嬉しすぎる!メンバーは第二期のメンバー同様です。それも同時にツアーも発表です。

ここに来て、東京オリンピックを期待してしまうのは僕だけでしょうか?楽しみな2020年になりそうです!

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