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お店の客層

僕ももう50代。幸いなことに今でも同期とか知人・友人と飲む機会に恵まれている。だが、そう言う時はなるべく安い店は選ばないようにしている。
事前に飲みに行く店が決まっている場合はあまり意識しないが、何かのついでに「軽く飯食って(飲んで)いく?」という話になった時には『安い店』に気をつける。

さて『安い店』というのは語弊があるかも知れない。僕だって安くて美味しい店が好きだ。が、僕が主に行動している場所が川崎と言う地域上、安い店にはなかなか香ばしいお客様がいる場合が多い。銀柳街近辺なら尚更。
ワイワイやる分には良いがお酒も入り気が大きく(それにつれて声も大きく)なっている団体が増えてくるとたまーにトラブルに巻き込まれるかもしれないからだ。50代になって喧嘩はノーサンキューだ。

かといって「高級店最高!」といった気もしない。
店名でマウントを取るような飲み方はしたくない。
あくまでも庶民。サラリーマンなので軽々と『高級店』にはいかない。いや、行けない。

となると、値段は平均、味も平均。大声で騒ぐ人もいない……そんな店が好ましい。
僕だけではなく、一緒に行った誰かの発言が他のお客様に着火して欲しくないし、他のお客様の発言で気分を害したく無い。

高級店に関しては経験がなさすぎる。美味しいけど高い。これに関しては一緒に行くメンバーにもよる。

話は少し変わるが、例えば競馬場では一般入場と指定席、個室(vip席)などにわかれるケースがある。
レースの内容は一緒。掛け金も自由。
川崎競馬で言うと一般入場の方は所謂“鉄火場のギャンブラー“。競馬新聞片手にポケットには投票券、耳にペンを挟むと言う、実に香ばしい競馬場の世界。

指定席をとると座席指定ができる。一般入場の方は入れない仕組みになっているので家族連れだったりのんびりと競馬を楽しみたいのよ、と言った団体が多い感じ。個人で来ている人は少ない気がする。カップジュース飲み放題も嬉しい。アルコールは飲める(有料)が喫煙は別室。

個室(VIP)の世界はわからない。ルームサービスも楽しめるだろうし、ぶっちゃけ競馬をやらずに個室と言う点に目をつけて経営会議してるかもしれない。
同じレースに対して一般席(無料)、指定席(2000円位)、VIPルーム(料金不明)で客層をわける制度。
スポーツ観戦や音楽ライブについても席料が別れているだろう。


話を戻す。

『安い店』も嫌いではない。淡々と飲み小声で話す。実に楽しい。
だけどやはり中には『酒豪自慢』をしてその後トイレに籠る人もたまにいるし、大声で思想を話す人と遭遇することがある。そうなると……あとは落ち着いてくれるのを待つだけだ。

川崎の銀柳街はなかなかに血気盛んである。

また、僕が知る限り、新宿や池袋にある『(半)個室』という形態で思いのほか安く思えるが実際に行くと余計な室料やお通し料、謎のTAXがかかったりお通しを食べないと注文できない……など数々のトラップがあるボッタクリ店が有名ではあるが川崎ではあまり経験してない。

良くも悪くも「高い店には高い金払ってるんだから紳士淑女の客しか来ない」と言うある意味“排外主義“的なものも安心して飲むには良いのかもしれない。……でも、お高いんでしょ?

……そういうのを突き詰めていくと結局、部屋飲みになるのかな?と。食材とお酒買えば良いので安上がり。自分が飲みたいお酒、食べたいお菓子、食べたい料理(野菜炒めや麻婆豆腐など)を決め手部屋にあつまれば良い。テレビもあるから見たい番組も観れるし時間制限もない。
まぁ、一人で部屋飲みしていてもつまらないから外に飲みに行くのであって本末転倒といえばそれまでだが、複数人だったらけっこう楽しいと思いますよ。寒い冬、鍋作るのは簡単だし、ね!

Nomikai salaryman

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