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大企業で働く8つのメリット

よく、「大企業で働くなんてナンセンス」みたいな事を書くブロガーがいたりします。デメリットだらけでメリットは少ない、それなら自分のやりたい事をやるために起業しよう!なんて話に誘導されるのがだいたい一般的なのですが、僕は別に大企業でのデメリットはメリットから比べると全然少ないと思うんです。って事で、今日は実体験からの大企業で働くメリットを挙げていこうと思います。

ちなみにここでいう大企業とは、日経平均の銘柄にあげられる会社と言う定義とさせていただきます。

また、僕が大企業に就職できたのは1993年、バブルの残り香が残っていてなんとなく就職できたからです。別に一芸秀でている訳でもないし、学歴がいい訳でもないです。(工業高校卒なので)

さて、メリット行ってみましょー。

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1.一定のサラリーが振り込まれる。

一番大きいのはこれではないでしょうか?確実に不払いも無く毎月決まった日に給料が口座に振り込まれます。勿論、大企業だから高給と言う訳ではないと思います。会社によっては企業規模に比べて大企業よりも給与が高い所があると思うからです。でも、何より、生活設計がしやすいです。

2.責任はフリーランスでやるよりも驚くほど薄い(軽い)

これは賛否両論あると思うんですけれど、割り切って仕事をしていれば、責任って基本的にものすごく軽いんです。基本的に責任は上司、そしてその上司が取ってくれるものなので、会社の一員として働いていると考えれば責任ってあんまり無かったりします。勿論、愛車精神に溢れ、「自分が会社を支えている!」と言う気持ちが強い人ほど、変に責任をかぶったりして、メンタルをやられてしまいます。

3.やる事やったら帰れる。

朝、決まった時間に会社に行く人って辛いものです。でも、逆に言うと、仕事をしている時間って限られるんですよね。勿論、残業もあると思いますが、これは大企業に限った事ではありません。中小企業だって、仕事が残っていれば残業します。そこは変わらないと思うんです。でも、結構「今日は早く帰ろう!」と思えば帰れたりするものです。

4.転職に有利

これは大企業だからでしょうね。履歴書って1枚の紙切れですからね、大企業に勤めていたと言うだけで転職には有利です。あとは面接で、「プロジェクトマネージャーをしていました。」とか言えば、転職は思ったより有利だと思います。逆に中小企業やベンチャーから大企業に転職するのはすごく難しいと思います。

5.組合が守ってくれる

大企業になれば、会社に組合があります。組合は社員(組合員)を守る為に存在していますし、春闘などでボーナスアップなどでも頑張ってくれます。残業が多ければ、組合に言って、所属組織に警告することだって出来ます。(かなり勇気がいると思いますが。)

6.有給が取れる

大企業だと若いうちから結構な有給を貰うことができます。
有給が取りにくいと思われる事がありますが、タイミングが合えばちゃんと休めます。夏休みや冬休みに有給をくっつけてさらに長期休暇にする事も可能です。逆に、年休消化率が部署のKPIになっていたりしますので、上司から、「年休ちゃんと取れよ!」と言われる事もあるんです。

7.国内出張、海外出張でそこそこの宿に泊まれる。

国内出張で泊まりの時とかでも、そこそこの宿に泊まれます。今は大企業とは言え金額制限があったりしますが、カプセルホテルとかに泊まる事が無いので安心です。仕事に余裕があったり、翌日朝イチから会議とかが入っていれば、前日移動も可能なので出張先での夕食が楽しみになったりします。
後は海外出張をしてびっくりしたのですが、外国のカントリーリスクを考え海外では高級なホテルに泊まれるみたいです。僕は韓国に出張した時にロッテホテルに泊まったりしたので、結構いい旅行になったなみたいな感覚を得ることができました。

8.ボーナスが貰える

赤字だってボーナスは出るんですよ。大企業なら。だから僕も長期ローンはオススメしませんが、ボーナスを貯めて転職に向けるとか、趣味で欲しいものを買うとかにボーナスは最強の力を発します。年に2回のご褒美です。

まとめ

仕事が終わったら、趣味に時間を使いましょう。僕のようにブログを書くのも自己顕示欲がある人にはオススメです。(食ってはいけないですけれど、書き続ければ、毎月ネット料金出す位のリターンがあります。)

勿論、激務の職場もあると思いますが、そういう時はいろんな人が言っている通り、辞めましょう。自分を犠牲にするほど会社に価値はないし、会社はあなたに期待してません。(きつい言い方ですけれど、本当だったりします。)

僕は会社に依存しすぎて、メンタルをやられた事があります。そこまで、会社には依存しないようにした方がいいと思います。「辞めようと思えばいつでも辞めれる。」位の感覚でいた方が気分も楽だと思いますよ。

自分の技術に自信があっても、それが生きる事はあんまりありません。「君、生産性高いね。」位の感覚。上司からしてみれば駒の一つです。そこの割り切りは大事です。転職の為、後学の為に、自分の技術は基本的に捨てないで日々鍛錬した方がいいと思います。

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