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断捨離についての考え方

断捨離とかミニマリストって言う言葉が流行って大分たちます。

海外ではミニマリストって言うのは「余計なものを持たない」って言う意味で使われていますが、日本では「極力物を持たない」って言う文化になりつつありますね。

なんかミニマリストの写真を見ていると6畳くらいの部屋に何もおかずにただみかん箱みたいなものの上にご飯と味噌汁置いて食べてる…みたいな。おいおい、それ逆に不便じゃないの?ミニマリストって不便な思いをしてまでシンプルに生きるって訳ではないよ!ってツッコミたくもなってしまいます。

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参考:やりすぎなミニマリスト

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参考:海外のミニマリスト

 

とは言え僕も物は沢山持っている方です。だから引越しの時は「なるべく部屋数が多い、広い」って観点で借りてました。

でも、去年あたりから一時的に金銭的に困った時があって、色々とDVDとかを売ったりした時期があったんですよ。まぁ、一回見ているけれど「いつか時間のある時にもう一回見たい。」位の考えの奴を売りました。
で、売って見て思いました。「あぁ、無くても全く問題ないな」、と。

ここで、僕の導き出した結論です

<断捨離の結論>

  • いつか着るかも?は着ない
  • いつか聴くかも?は聴かない
  • いつか見るかも?は見ない
  • いつか読むかも?は読まない

「いつか〜するかも?」とか「大型連休で消化したい」とか「定年後の楽しみにとっておきたい」なんて言うものは不要なんです。捨ててOK。歴史的に価値があるものなら売ってしまいましょう。
結局、仕舞って置いても使わなければ不要なんです。よく、「2回以上引越しをしてそれでも未開封のダンボールがあったらそれは開かないでそのまま捨ててOK」なんて本に書いてありますよね。まさにその通りだと思います。(僕の部屋にもそう言うダンボールがあります)

あと、カズレーザーと言う芸人は相当な読書家なのですが、書斎とか本棚と言うものがなく、読んだら捨てるか後輩にあげるそうです。「もう一度読みたくなったらもう一度買う」と言う精神のようでこれは達観しているなぁ、と非常に参考になりました。

ただ、問題が一つ。思い切って処分すれば良い!と言ってますが処分するのにもお金がいるんですよね。特に粗大ゴミの場合。
昔は粗大ゴミの日にポイと捨ててしまえば良かったのですが、今は粗大ゴミごとにシールみたいなのを買って貼らないと処分してくれません。世知辛い世の中です。

本やCD/DVDはブック○フなどが買い取ってくれますし(出張買取あり)、ブランド品なら質屋(大黒屋など)で買い取ってくれます。
でも、それ以外のものって大変だったりします。
僕の住んでいる街には廃品回収車みたいなのがたまに走っていてそれを見つけたらラッキー不要なものを全部持って行って貰うのですがなかなかそう言う車も走っていない模様。

それが原因で、ものを捨てたり売ったりするのが面倒で結局部屋には沢山の荷物が…ってパターンの人が多いのではないでしょうか?ちなみに僕もそうです。ゴミステーションに何を捨てても良いのなら、思いっきり処分したい気分です。

って事で、それに適合しそうなサービスをリンクで貼っておきます。「あー、もう、これもあれもいらない!捨てたい!キー!」なあなた。利用して見ては如何でしょうか?

見積もりだけでも出して見ては?

そろそろ僕もいらねー物を捨てないとですね。

では。

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