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イケダハヤトさんの英語力

イケダハヤトさんってブロガーの人がいます。
今(2018年現在)、32歳ですが、いつまでも「自分はイケてる若者代表。年上の老害と戦う!」を名乗ってますね。そろそろ自分も老害と呼ばれる方に回るのに…。

そんな彼、英単語の使い方が「?」だったりします。
まぁ、自分の部下でもなんでもない人なので、「あぁ、この人勘違いしているんだなぁ」って思っておけば良いのですが、彼はインフルエンサーを自称しており、彼の生活に憧れる人たちも多く、間違いを指摘してくれる人は(好意的に指摘してくれる人も)、速攻ブロックする性格なので…。

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その1

人々の意識をボトムアップしたければ、意識が低い人たちは見捨てるほうがいい。

http://www.ikedahayato.com/20161212/67693392.html

この中で、「人の意識をボトムアップできるか?」と言う表現があります。

ボトム(底)アップ(上げる)なので、底上げと言う意味で使いたかったのでしょうが、ビジネスの世界では、
ボトムアップは現場の意見を吸い上げて目的を達成すると言う意味です(反対語はトップダウンで、トップの決定に基づいて目的を達成する事です)

ちなみにTOEIC満点の横の後輩に聞くと「ボトムアップはボトムアップとして英語で存在して決して”底上げ”ではないですよ。勘違いしようがないです。類義語でもないです」と言っていました。

ちなみに、このタイトル、「組織力の底上げを行うには、ついてこれない人は残念だけれど見捨てるしかない」となるでしょうね。
なんかカッコいい事を言おうとして失敗した例ですね。恥ずかしー。

ちょいとネットで「チーム力の底上げ」をぐぐって見ましたが、

Develop the fundamental strength of the team

と言う感じになるそうです。(隣のTOEIC満点君に聞きましたが、すげーネイティブな発音でhogehoge言われたので聞き取れませんでした)

その2

仮想通貨の画期的なビジネスモデルを考えたよ。

http://www.ikedahayato.com/20180106/73643018.html

フルタイムのボランティア開発者としてコミットしてもらう

ここで言うコミットって言うのもあんがい怪しいんですけれど、
「”専任してもらう”と捉えられますね」隣の席のTOEIC満点君が言ってました。

フルタイムでコミットって”フルコミット”じゃないの??って感じがしますね。
ボランティアの開発者としてフルコミットって言えばいいんじゃない?って感じです。

かれの使うコミットって一般的なコミットとはちょいと定義が違うような気がして…。

なんていうか、「意識高い系」の言葉(横文字)を無理して使おうとして失敗している気がするんですよね。
・リソース、コミット、ジョインなどを使いたがる。
・フルコミットの理解を間違えている
(ついでに言うと、資産も経費も年商も正しく理解していませんがそれはまた別の話で…)

その3

そもそもこの人が使う「ビジネスパーソン」って言葉自体僕は好きではないんですよね。

ビジネスマン・ビジネスウーマンに代えて用いられる、性差のない語。実業家。経営者。また、会社員。事務員。

って書いてあるので、会社員でいいんじゃないかな?って。いつからなんでしょうかね?ビジネスパーソンって言うようになったのは?(その割にdisる時は”サラリーマン”って表現してます)

もしかしたら、“ビジネスマンは男限定の表現になるから変えるベシ!”なんて運動が働いたのかもしれませんね。
(スチュワーデスさんもCAって呼び名変わっちゃったし、看護婦さんも今では看護師さんですからね)

なお、イケダハヤトさんは、経営者としてはビジネスパーソンなのかもしれませんが、基本的にブロガーですね。ビジネスしている感じはしません。
(取引とか…)まぁ、ブログを書くことを仕事として、それを事業と言うならばビジネスパーソンかもしれませんが。

その4

ちなみに、イケダハヤトさん自身の英語力ですが、

英語をスラスラ読めるようになるために、僕が取り組んでいるたった一つのこと
http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/9303

にありますように、「4年前に受けたTOEICは895点でした」とあります。たしかTOEICの定義では、900点以上がネイティブスピーカーになるので、あと一歩と言う所でしょうか?

そういう人が「ボトムアップ」の使い方を誤用するとは思えないんですけれどねぇ。
初歩の初歩ですよ。英語分からなくても、社会人やってればわかりますよ。

「フフッ、だって、フフッ、仕方ないじゃないですかー。フッw、誰だって間違いはあるものですよ。アンチ(フフッ)はそこを突く程度しなないんでしょうね。南無三」

と、異様に含み笑いの多いイケダハヤトさんの口調で書いてみました。

では。

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