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バナナマンのライブフライヤーの雰囲気と結婚式

ネットの何か(まぁ、まとめサイトですが)で見たんですけど「バナナマンのライブジャケット(フライヤー)ってさ、結婚式のウェルカムボードにピッタリだよね!」ってのがありました。そのサイトを見ると、珍しく反対意見はなく「雰囲気が良い」「ハズレがない」などと言う意見で溢れておりました。

バナナマンは男性二人組のコントグループなのでその発想は無かったのですが僕はそのライブジャケットのイメージがわかるので「なるほどな!」と思ったんですよね。

特にここ数年ライブジャケットの写真、凄い良いんですよ。
付かず離れずの立ち位置で笑顔って奴です。
昔は斜めを見たりしてたんですけど。最近のは凄くいい。確かに、”二人の写真”なので、カップル写真として記念にとっても良いですし、結婚式のウェルカムボード的はサイズ的に最適なのではないでしょうか?

では、ここ数年の作品を見ていきましょう(雰囲気を掴むために画像大きめにしております)

2014Love is Gold

2014年「Love is Gold」

うん。いいな、カップル写真とても十分成立しますね。南国の木のような感じがしますので海外かも?

2015LIFE IS RESEARCH

2015年「LIFE is RESEARCH」

これは庭って感じですね、小さなベンチがあって向かい合う二人って感じです。老夫婦でも似合いそう。

2016腹黒の生意気

2016年「腹黒の生意気」

もろそのまま結婚式でいけるレベルです。この場合は新婦さんが日村さんの立ち位置かな?

2017Super herart head market

2017年「Super heart head market」

これも庭って感じですね、海外のいい感じの木造倉庫(と木)って感じも、向かい合う二人が素敵です。

2018one half rhapsody

2018年「one-half rhapsody」

これもお洒落。二人の距離感が素敵ですね。これ、撮影場所は意外にも茅ヶ崎のスタジオだそうです。完全に海外の雰囲気です。

もっと前のもいい感じですが、ここ数年が特に良いです。センス光ってますよね。シンプルである意味ワンパターンなのに。なんでこんなにも似合うのかと言うと新郎側:設楽さん、新婦側:日村さんだとして、実際に凄い信頼関係がありラジオとか聴いてても本当に仲が良いのが伝わってくるんですよね。(注:お二人とも既婚者ですからね、誤解なきよう)

こう言うのって記念写真とかにも良いですよね。
確かにカップルショットにピッタリかも!と思ってしまいました。

基本的には全てアメリカの良き田舎の庭でのツーショット、コレですね。カッコイイ。ここ数年のライブジャケットのイメージプランはほぼ固定されているので気に入った場所に「わざわざ写真を撮りにいく」と言うのも良いと思います。
(もちろん写す人(カメラマン)も必要ですけど)

あとはおしゃれなタイトルを入れて2人の名前をいれたら完成です。(バナナマンのライブの場合、コント名(バナナマンのコント名は基本全て英語です)が羅列されています。意味不明な英語(英文書?)などは乗っていません。シンプル。

ネットで調べてみたら実際に「バナナマンのライブジャケットみたいに撮ってください」と言う依頼がきたカメラスタジオもあったとか…。

まだ、この領域、真似されてませんよ。大抵の結婚式のウェルカムボードってのはまだこのレベルだと僕は思っています。

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シンプル風ウェルカムボード

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似顔絵風ウェルカムボード

結婚式を控えている皆さん、あっと言わせるセンスを見せつけるなら、「バナナマンのライブジャケット」これです。あっと驚かせながら「あぁ、このカップル仲良そうだなぁ、幸せそうだなぁ」って思わせようではありませんか!

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