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話術はあるけどネタは書けない

はじめに

お笑いが好きです。本当に大好きなんですよ。音楽も好きですが、お笑いも好きです。音楽は好きだからバンドの曲を作ったりはします。
でも「俺もお笑い芸人になりたい!」とはまったく思わないんです。
理由は簡単で、”ネタが書けない”からなんですよね。音楽だと多少デタラメでも曲にはなります。でも、お笑いはそうはいかないんです。

自分で言うのもなんですけれど、話術には人より長けている方だと思います。でも、それはフリートークと言うかエピソードトークなんですよ。

つまりラジオの会話みたいに笑わせることはできるんですけれど、M-1のようなネタは全く書けないし、そう言うお笑いを作れるイメージがないんですよ。

コントはすごいー緊張と緩和ー

コントとかを見ててちゃんとオチがあって、「ほーよく考えてるなあー」って面白いと同時に笑うと同時に感心しちゃうんですよね。本当に純粋にこういうの作れる人ってすごいなぁー。

コントと言うとテレビではショートコントのイメージがあるかもしれませんが劇場でやるコントライブでは10分以上ある長尺コントがほとんどです。
10分以上”緊張と緩和”をうまく操るのは凄いな、と思います。
なのでキングオブコントとかは時間が短くて勿体ないなぁ、もっと笑わせられるのになぁとおもったりするんですよね。(まぁ、賞レースは競技だとも言いますから仕方ないんですけど)

Owarai conte konto

すべらない話

でも、ラジオをガンガン聴いているのでエピソードトークとか話のもって行き方はわかるんです。でもそういうのって作り物ではなくて”ノンフィクション”なんですよ。つまりネタはすでにあるわけです。1から作るわけではないんですよ。
簡単に言うと”すべらない話”は出来るけど、単独お笑いライブは出来ないって感じなんですよね。ほら話(嘘トーク)も出来なくは無いんですけれどあんまり好きでは無いです。
まぁ、大泉洋のモノマネをした時だけかも知れませんね、ほら話は。(大泉洋さんはほら話が好きです)

Gossip girls

ちなみに最近のフリートークは「田舎の友人が急に入院することになった(緊張)」と言うとみんなは心配します。そこで、「俺も心配してさ、連絡したんだよ。病名がわかったよ」緊張が頂点まで達したところで「痔の手術だった(緩和)」って奴です。結構受けました。

終わりに

お笑いをかける人って凄いです。勿論演者もですが、脚本(ネタ)を書く人がもっと凄いような気がします。そうすると裏方であまり表に出てきませんが、例えばバナナマンや東京03に本を用意している”オークラさん”とかやっぱり凄いなと思います。

短編小説とか”お涙頂戴(ケータイ小説)”は書けるんですけど所謂”お笑いの落ち”ってのが書けない。
ついでに長編小説も書けない(これは根気がないだけ)

改めてすげーなって考えた次第。

ちなみにお笑い芸人は無理ですがテレビには出たいのでコメンテーターはやってみたいと思うんですよね。まぁ、無理ですかね?

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