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サウナやカプセルホテルの併設食堂が好きだ

昔、会社のオフィスが大森(東京の駅)にあった頃、通勤時間は片道1時間30分弱かかっていた。往復3時間弱。「まだ通勤で消耗しているの?」と言われてもしょうがない状態。
まぁ、家賃もリーズナブルだったし何より最寄駅が寮に住んでいた場所と同じ駅だったので「勝手知ったる」街だったのだ。

ただ、当時はまだ猛烈に働いていた。”働き方改革”なんて言葉が生まれるもっともっと前。23時まで働いたり飲んだりしていると帰宅が0時を過ぎてしまう。若い頃はまだ良かったが加齢と共に面倒になってきた。当たり前だが翌日は定時に出社しないといけない。睡眠時間は大事だ。

プレゼン資料作成など、部長とか営業とか同席している場合は会社がタクシーチケットを出してくれる場合がある。しかし、僕たちだけではなかなかそうは行かない。でも帰るのは面倒。そんな時によく利用してたのがオフィス付近のカプセルホテルである。

カプセルホテルで宿を確保し、大浴場で身体を休める。ビジネスマンと酔っ払いが混同するカオスな空間。それが大森のカプセルホテルなのだ。
だけれども、僕の場合はそれだけではなかった。”併設食堂”の存在だ。

カプセルホテルやスーパー銭湯には食堂が併設されている事がしばしばある。食堂なのでお酒と一緒に大抵の軽食やツマミが用意されている。
僕の場合は、大森のカプセルホテルに泊まった際に大抵は併設食堂に行っていた記憶がある。ちなみにテレビがあったり、漫画がおいてあったりして、そう言う意味でも良い塩梅。

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泥酔していない限りそこに寄り酒を注文する。で、ここで重要なのだが僕の場合は、お酒のつまみは、”目玉焼き”。目玉焼きなのだ。
「目玉焼きを酒のつまみに出来るのか?」と思われるかもしれないが、そう思っている人は是非試して欲しい。これが”合う”のだ。
目玉焼きはもちろんご飯のお供にも最適だ。なんと言うユーティリティープレイヤーなのだろうか?
僕の場合、好きすぎてそれも何皿も食べてしまう。異常なお客と思われていた事であろう。

同じように川崎に住む同期と休日にスーパー銭湯にもたまに行っておりそこの併設食堂もかなり利用した。(流石に今は行ってないが…)

その場合は、目玉焼きに加えて”ざるラーメン”が定番だった。その場合は昼に行くことが多かったので、ビールをメインで飲んでいたように思う。ざるラーメンは中々食べる機会がないので、川崎のスーパー銭湯に行った時にはほぼ必ず注文するようにしている。

ちょっとおしゃれな店に行くと”食事処”とか”蕎麦処”とかが併設されているのかもしれない。近年ではその傾向があると思われる。
でも違うのだ。「ザ・昭和の食堂」って感じの食堂。そう言うのが良い。

ぜひ、そう言うのを見かけたら立ち寄ってみて欲しい。入浴後に食べる酒と食事。そして格別な体験をあなたにも経験して欲しい。目玉焼きがあるとなお良い。

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