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セブンイレブンがAI発注を実現

はじめに

セブンイレブンがAI発注する事を検討しているとの事。去年から検討されていたみたいですが、ついに実験導入が始まった模様です。まぁ、コンビニの発注は過去の発注履歴(販売実績・キャンペーン・天気予報など)を元にビックデータを作りAIで計算するのには合っているのかもしれません。
以下、記事を抜粋。

セブン-イレブン・ジャパンは1月31日、千葉県内の直営店とフランチャイズ加盟店の合計約1100店にAI発注を実験導入する。

発注権限はあくまで、加盟店オーナーにあるため、自動発注ではなく、発注数の提案にとどめた。

対象商品は、デイリー商品を除く、加工食品、菓子、飲料、酒、雑貨などゴンドラ什器で展開する約2500アイテム。全体の品ぞろえの約80%をカバーする。

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AI導入により考えられる可能性。

この場合、AIは提案のみで実際の発注権限はオーナーにありますので、あくまでも参考程度と言う事になるでしょう。

その場合、話題になっている“おでんの強制発注、恵方巻やクリスマスケーキのノルマ”に対してAIはどのように判断するのでしょう?実際には食材の廃棄ロスが発生しているので、そのノルマ(大量発注)は改善するのでしょうか?
そうなれば嬉しいのですが…(オーナーの立場として)

あの問題が解決する!?

僕がこのAI発注提案の話を聞いた時に一番最初に思ったのは「きのこたけのこ戦争に終止符が打たれるのでは?」と言うものでした。

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宗教戦争よりも過激化している”きのこの山”、”たけのこの里”の戦争は現在も続いている状態です。これが原因で別れる夫婦がいたり、取引先との酒の席でうっかりこの話をしてしまい取引停止になってしまったり…とこの戦争は大きな問題を孕んでいます。

AIの発注量…それが全てを物語るでしょう。戦争は終わるのです。War is over !!

ちなみに、”日清のどん兵衛”vs”赤いきつね・緑のたぬき連合軍”の戦争にも終止符が打たれますね。
全ての争いを治めるのはAI…なんて聞くと「んなバカな?」と思われるかもしれませんが、食べ物に関する一定の戦いはこれにより終戦が予想されます。

平和な世界はすぐそこへ…

終わりに

半分冗談でこのエントリを書きましたが、AIが発達するとFXなどの取引エンジンが開発されたりすると思っております。
人間の判断スピードより早く注文できますし、過去のチャート、世界情勢からより正確なチャートを読むことができるかもしれません。

もしかしたら、今後はデイトレーダーは自分の発注プログラムではなくて、各社が提供しているAIエンジンを使うようになるかもしれませんね。(もう動いているのかもしれませんが…)

では。

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