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正直に言うとイケダハヤトが羨ましい

イケハヤ批判の記事をたくさん書いてる。批判と言うよりは指摘記事のつもりで書いている。

イケハヤの無責任なビジネス(と呼べるような代物でもないが)に騙される人が後を経たないので騙されないように啓蒙の目的で書いてるつもりである。

しかし、今でもイケハヤに『課金』する情報弱者が一定数いるのは事実。

イケハヤは「なんちゃらの教科書」を980円で時折売ってる。実際に売れているかはわからないがゼロではないだろう。まぁ、その後1980円とかに値上げする訳だがこの値上げ商法に騙される人もいる訳だ。

そういう意味ではイケダハヤトが羨ましい。

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どんな内容の無い商材だって買ってくれる情弱がいるって言う点のみだけれど。

やはり、昔取った杵柄じゃないけれど、知名度って言うのは重要なんだなぁと思う。たとえフォロワーを買っていたとしても、である。

例えば僕がサロンをやりたくても、まず誰もその存在を知らずに0人で終わってしまうだろう。彼はサロンを作っては自分で放置して壊すセルフサロンクラッシャーだけれど9800円で参加可能なサロンには少なくとも100人のメンバーがいる事はわかっている。

そのサロンは月額制では無いのでワンタイムでの入金しかないけれど、手数料を考えないとして約100万円のお金を生み出すことができているのだ。

さらっとやって数百人の誘導ができるってのは単純に凄いんだなぁ、って。それでも騙される人が多いんだなぁ。って思う。

知名度がないと言うのは悲しいもので、僕も以前noteで有料記事を書いたことがあったけど1部も売れなかった(勿体ないのでnoteから消してブログ記事として無料公開した)

ネット時代の帝王学

「声が大きい人」が勝つ世界ってのもあると思う。ネットの世界では特にそうだ。その場合の「声」はフォロワー数と比例する。
”善い悪い”は置いておいて、大きな声で発言できないと響かない。フォロワーの数ってのは想像以上に大事だ。

影響力を持つってのは、「届けたい人だけに届けば良い」では済まない。賛否あろうとも「とにかく知らん人にも届けたい」と言う形が必要となる。
500人に呼びかけるのと、10000人に呼びかけるのでは20倍の影響力がある。ネットの世界の”1%の法則”と言うのに引っかかれば良いのだ。そのためには母数が大きい方が良い。

正直、それによってイケハヤが稼げているかどうかは二の次なのだと思っている。
(本人はここ数年で4億稼いだと言っているがそこは今回の本論ではない。ただ生活環境を見るにとても裕福とは思えない。わざと極限まで質素に生活しているのであろうか)

家を建てると言って数年経っても家が立つ気配が全くなくても関係ない。嘘つき!と批判する人が出てくるけれども、一定期間経つと新しく”イケハヤランド”を信じてる人がまだ生まれてくるのだ。

その新しい人たちに、どれだけ啓蒙しても通じない。通じないのだ。

中学校、高校のように卒業しても毎年新しい新入生が入ってくる。
「騙されたー」と思って去っていく人が沢山いる(卒業)のと入れ違いに新しい情弱がイケハヤに騙される(入学)と言うサイクルが発生しているのだ。

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ユーザーの固定化は出来てないけどユーザーの新陳代謝が発生しているのは事実。

情弱が誰でも最初に通る登竜門。
クソ不名誉な門だけれどイケハヤビジネスはそれによって成り立っている。

自分は、別に商材を売りたいわけでもサロンを開きたいと言う訳でも(現時点では)無い。ただ、イケハヤみたいにもう完全にオワコンになっている人でも、まだ影響力ってのが残っているってのが凄いなぁ、と単純に思ってみた。

自分もブログを書いていて「この記事バズれ!」と思うことはある。でもバズらない。良くも悪くもネットで有名人になるってのは難しい(バカッターみたいな写真は除く。あれはマイナスイメージしかない)のだ。

ツイッターを見ていると、「おいおいこんなのに騙される人いるのかよ?」と思うような呟きがある(10億円用意したのでフォローしてくれたら抽選で100万円配るよ、みたいなやつ)それでもそれに騙される人は一定数いるのだ。だからそう言う詐欺ビジネスが成り立つ。

自分も影響力がある人間になってみたいものである。ただその時の誹謗中傷に耐え切れるメンタルの自信はないので優しくしてください。

では。

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