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僕がMacを使っている理由

はじめに

まとめサイトを見るのが好きです。時間潰しになりますし、色々な視点の感想が見れます。ヤフコメみたいに誰かを叩くのでは無くて(たまにそう言うのもありますが)、何かを褒めたり純粋に「◯◯ってどうなの?」みたいな奴があって好きです。あとセンスが良い返しとかあって勉強になります。

その中で定期的に「頑なにMac使ってる人ってなんなの?」みたいなのがあって、大抵着地点は一緒なんですけれども、ある時にふと「なぜ僕はMacを使っているのだ?(僕はMacユーザです)」と思ってこのエントリを書くことにしました。

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高校時代

実は僕は小学校時代からプログラムを書いており、パソコンには触れているんですよね。当時(1980年代)はMSXって言う『TVに繋げるパソコン』ってのがあって、雑誌に載っているプログラムを見ながらシコシコとプログラムを書いていました。
高校に入ってもずっとそう言う生活をしていました。高校時代、勉強はほとんどしておらずバイトとバンドとプログラムに明け暮れておりました。その時は本に載っているのでは無くて自分で考えてプログラムを書いておりました。

その頃、「Macなるオシャレなパソコンがあるぞ」と言う情報は入ってきたのですが、いかんせん高い。当時でエントリーモデルでも50-80万円位したのではないでしょうか?Macの型式で言うと、「SE/30」や「LC3」と言った”歴史に残るMac”が出た頃だったような気がします。

ただ、”Mac fan”って雑誌は購読しておりましたね。やっぱりどっかでMacに憧れがあったんだと思います。

会社員新人時代

上京してから給料でMacを買いました。20万円台でかえるPerformaってMacが出た時ですね。当時は「かっちょいい」と思って使っておりました。

でも、仕事ではWindowsを使っていたので、その当時から、両方のOSのいい点・悪い点を理解してたような気がします。

その時にはMacで曲を作っておりましたが、何かのきっかけで同期の友人に売ってしまいました。今となっては何で売ったのか覚えてません。金欠とかでは無かったはずです。

自作PC時代

その後、神奈川県の藤沢にある会社の寮に引っ越すのですが、そこでは自作PCを使ってました。もちろんWindowsです。95から98の時代だったような気がします。

僕自身は自作にはあまり興味は無かったのですが友人が詳しくて、「数万円で劇的にパフォーマンスを変えられる」とのセリフにせっせと秋葉原に通っていた時代でした。

インターネットを始めてWeb日記を書き始めたのはこの頃だったような気がします。

当時はWindowsの見た目を変えるソフトとかあって、Mac風にしていた時代もありました。やっぱりMacに憧れがあったんでしょう。

ゲーマー時代

当時、またMacを買ったんですよ。確かMacBook。ポリボディーの白い奴です。でも遅かった。何かと動作が重かったんですよね。音楽ソフトも買ったのですけれどデモソングが開けないほど性能が悪かったです。すぐに手放しました。
当時はジョブズ復帰後のMacだったのですけれど、安いモデルは本当に使い物にならなかった思い出があります。

その後は、Windowsのノートパソコンばっかり使ってました。FF11を始めたのもこの頃です。
当時はFF11には結構どっぷりハマっていたので、Windowsを使ってましたね、
自分で何かを”作る”ってのもWeb日記を書くだけなので、正直WindowsでもMacでもどっちでも良い感じでした。なので単純にFF11が動くWindowsを使っていた感じですね。

iPhone到来

iPhoneが出たのでiPhone3Gを買ったんですよね。んで、そのタイミングでMacBookProを買いました。確か17inchの奴ですね。その頃にちょうど引っ越しをしたので(寮から出た)、それを機に買った記憶があります。もうその頃はゲームも全くやってなかったですからね。(PSPでモンハンはガンガンやってましたが…)

iPhoneとMacBookは共にApple製品なので同期が凄い楽だったんですよね。写真や音楽とかの情報が簡単に同期できるので便利でした。

流石にその頃になるとMacは安定していましたしね。

Web日記も相変わらず書いていたので近所のドトールで「カフェでブログを書こう!」なんて思ってたのですけれど思っていたより(物理的に)重かったので挫折。

その後MacBookAirを買ってそれをノマド用に使っておりました。併用していたんですけれど、なんかどっちつかずで。

んで、両方とも手放してiMac買いました。27inch。
そのころはもう「Mac楽だわ」って思ってました。

Macで何が良かったのか?

アプリのインストールが楽

Macで何が好きか?と言われたら「アプリのインストール」と答えると思います。
当時は、僕はお客様向けにWindowsのアプリ(っていうかシステムですね)を作っていて、そのインストールとかで結構苦労した思い出があるんですよ。

ちょっとマニアックな話になりますが、”.dll”ってファイルがありまして、OSが持っていたりするファイルで、アプリを作る側からしたらそれを使うとかなり楽だったんですよ。でも、その”.dll”ファイルのバージョンが違ったり変な場所に入ってたりするとうまく認識しなくて動かなかったですよね。

僕自身、SEをやっているので自分のPC(Windows)でのアプリの挙動に関しては全く問題なかったんですけれど、提供する側として色々と面倒で「これならMacの方が楽」って思ってたんですよね。

Mac(Apple)用のソフトがある。

これは僕が音楽をやるってのがあるんですけれど、ガレージバンドやLogicって言うMacでしか動かないソフトが無料だったり買い切りで2万円ちょっとだったりで使えたんですよね。

昔はエントリーモデルでデモソングが開けなかったんですけれど、それは別の会社の製品(ProToolsって言います。有名なやつです)で、Appleの製品では無かったんですよね。

Appleが作ったソフトは当たり前ですが、Macで普通に動作します。
なので、「ハードとソフトを作っているメーカーが別のために起こるトラブル」ってのが無くなったんです。これは大きい。

Macの何がいけないか?

ゲームが動かない

これに尽きるのではないでしょうか?Macで主要ゲームを楽しむことはできません。そこが大きな違いだと思います。

現代ではスマホでもPCでも性能を見るのに「ゲームがどれだけサクサク動くか?」と言うのに重みが置かれているのは事実です。
やはりそれを見ると「ゲームするのに最適なマシンか?」ってのは大事なポイントだと思います。

正直ゲームするなら断然Windowsを推奨します。

でも、ゲームを一切しないとすると…。かなり便利なんですよ、Mac。

Microsoft製品でVBAが動かない

Microsoftの製品(ExcelとかWord,PowerPoint)を使うのであれば僕はWindowsを推奨します。Macでも動くんですけれどWindowsとの互換性に一部問題があったりしますし。
でも、一番大きいのが『VBAが動かない』って事です。
ちょっとでもExcelとかで何か作ろうといった時はマクロ(VBA)を書くと楽な事が多いです。

日本のほとんどの会社はオフィスソフトとしてWindows前提のOfficeソフトとなっているので仕事に使うのであれば、Windowsの方が安心ってのはあるでしょうね。

終わりに

僕は仕事ではWindowsを使ってて、プライベートではMac一筋になって結構経ちました。なので、両方の良し悪しがわかっているつもりです。

なので「Windowsの方が優れている」とか「Macの方が優れている」って決める事はできないです。目的別でその人の用途に応じてどちらの方が楽か?ってのは提案できると思いますが…。

当たり前ですがお互いのOSは一長一短があります。なので、いろんなOSが流通しているのだと思います。(Linuxとかもありますが)

もしエンジニアを目指しているのならあまり決めつけないで是非両方のOSを触ってみて自分の体感で「こっちの方が自分に合ってるな」ってのを見つけてみると良いと思いますよ。

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