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悪名は無名に勝る

“悪名は無名に勝る”と言う言葉があります。

無名な人がどれだけ正しい事を言おうと社会的な影響力がないので世間に知られることはありませんが、超絶な悪(バカにするような事や悪口、極論)だとしても、それがきっかけで有名になれば色々な意味で社会的な影響力を持つという意味です。

ネットで収益が得られるようになったり、SNSのフォロワー数などで承認欲求を満たす時代になってそれがどんどんと一般的(な手法)になった感じがします。

“バズる”なんて言葉が出てきたのもその頃からだったかもしれませんね。
(ちなみに、”バズる”はバズワード(BuzzWord)と言う蜂が自分の羽を擦り合わせたときに鳴る音からきており、「なんか耳障りな音がたくさん聞こえてくる」を「よくわからんけれど流行っている」いう風に受け止めてできた言葉です)

悪名の例でいちばん簡単に理解して貰える例に『炎上系Youtuber』があげられると思います。
どれだけアンチが多くても、実際にアンチがYoutubeをみてアラを探してくれるので結果的に再生回数が回ってお金になるってパターンですね。
(ちなみに炎上系を狙っていないのにこの収益モデルを確立したには辻ちゃんのアメブロです。超絶幸せな家庭のブログに日常生活に不満を持っている人(アンチ)が色々といちゃもんを付けると言う稀有な例です)

辻ちゃんブログ、炎上しないケースあるのか?

彼ら(炎上系の人々)が一番恐れているのは、アンチに責められることでも低評価が沢山付く事でもありません。
「忘れられる事」を一番恐れているのです。
なので、炎上系Youtuberは動画が回らなくなってくる(人気が無くなってくる)と、新たに炎上の火種を巻く必要があります。それがエスカレートしていっている感じがしますね。

Video syazai man

某の少年革命家もそうです。
個人的には本件は彼と彼の家族だけの話であるので第三者(外野)がどうこう口出しする必要はありませんし、いちいち「あるべき姿」について語る気もありません。
しかし、彼の父親は定期的にアンチを煽ります。極端な位に煽ります。そうしないと話題にならないからですね。今、その父親は”悪名”で名を売っていますが、”無名”になる事を極端に恐れているのだと思います。そのおかげでヤフートピックにあがって、それに賛否両論(主に賛否の否が多いですが)のコメントが付くことによって、「世の中から忘れられないように」しているんです。
「あぁ、いたねぇ、そんな人。今何やってるんだろ?」になったら終わりなので。ワンオブゼムになってしまうともう光は当たらないのです。

Twitterとかでアンチが多いアカウントとかの人もそうですね。真剣に思って呟いている人も多いかも知れませんが、ビジネスでいかにもな呟きをしてフォロワーを増やしている人もいたりすると思います。

悪名がビジネスになる事を知ってしまった人はなかなかそれを止める事は難しいのかなぁ?って思っております。途中から正義路線に変えても過去の発言との矛盾に苦しむ事になると思いますし。

……ただ、そんな人たちには最後には「当時はそう思っていた。今思い返せばたしかにおかしい事をしていたと思うし、反省している。これからでもやり直したい」とか「そうせざるを得ない状況だった。すべて台本があって演じさせられていた」と言う最終手段があります。でもそれ使ったら基本的にはもう終わりだと思っています。

悪名で有名になっても、あんまり幸せな未来が見えないんですよね(殺害予告きたりとか)。
なので無名でも自分が正しいと思うことをコツコツとネットに載せていったほうが良いのかな?ってのが僕の思いです。

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