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定食についてるすべての味噌汁にありがとう!

マツコ&有吉の『かりそめ天国』を見てたら、面白いテーマをやってました。

それは、

ほとんどの中華料理屋のチャーハンにはスープが付く。
焼きそばとかにはスープが付かない店が多い(店がほとんど)。

と言うものでした。「チャーハンはスープに助けられている点がある」と冗談で話していましたが、確かに五目あんかけ焼きそばとかにはスープ付かなかったりしますしね。

有吉さんは

日本の定食屋には基本的には味噌汁が付いている。
これを当たり前を思ってしまっている。もっと(味噌汁に)感謝すべき。

って話してました。

言われてみれば「確かに」って感じですね。

吉野家の牛丼は味噌汁は別売りですけれど、同じ吉野家でも牛鮭定食には最初から味噌汁がついてます。
松屋は基本的に全てのものに味噌汁がつきます。カレーにも付きますからね。(美味しいかどうかは別として)

実家で母親の料理とか食べてた時を思い出すと味噌汁は必ず付いていた気がします。
ご飯とメイン(焼き魚など)とすじこなどの副菜、そして味噌汁。そんな感じでした。

今考えたら僕は父型の親族(叔父さん連中)の集まりに呼ばれることが多かったのですがその時(おじさんと僕しかいない)の朝食も(弁当屋の)のり弁にインスタント味噌汁の組み合わせだったような気がします。

Food misoshiru abruaage

焼肉屋も焼肉定食には大抵スープが付いてきますからね。激安1人焼肉で有名な焼肉ライクだってワカメスープみたいなのがついてきます(あとキムチも)。

日本のご飯には”一汁三菜”と言う言葉があります。

米などの主食に加えて、
・味噌汁などの汁物
・本菜、副菜、副副菜の三菜

を示すような組み合わせです。

そういえば、牛タン定食にはテールスープ付きますよね。あれ、美味しいですね。牛タン定食は牛タンだけでは無くとろろとちょっと味の濃い漬物もテールスープも付くのでまさに”一汁三菜”ですね。

別に三菜無くてもいいんですけど、やっぱり汁物は欲しいですよね。最近では土井善晴と言う有名な人が”一汁一菜で良いよ”なんて話にもなってますからね。
僕も”一汁一菜”で十分です。そう、汁物があればいいんです。
贅沢を言えばお漬物か納豆なんかの副副菜があれば完璧です。

僕はビールとかお酒を飲みますけど定食とかご飯を食べる時はお酒は飲まないです。
やっぱり定食にアルコールは合わないような気がして、当たり前ですが『お酒は汁物にはならないな』と。

味噌汁って家庭の味がでがちな部分だと思います。地方によっては赤出汁がメインだったり。具材も色々とありますからね。
結婚したときには最初は旦那さんは『お袋の味』をベースにお嫁さんの料理を評価(?)するのではないでしょうか?美味しい美味しくないって思う時の比較対象ってやっぱり実家の味になりがちですからね。
もちろん「お袋の味に合わせてくれ!」なんて話にはならないと思いますけどそう考えると日本人として“味噌汁“ってやっぱり重要だよな!と思った次第です。

色々な国のご飯の写真とか見るとやはり日本食ってのはバランスが良い作りになってるんだな、と思います。
汁物を水や牛乳、コーヒーにするってのももちろんわかるんですけれどそう言う『単体の飲み物として成立する』のでは無くてあくまで定食として成り立たせるためのピースとして味噌汁ってとても大事なんだな、って思った次第です。

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