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ピザトーストが食べたい!!

朝食を食べる習慣がある人に対して同じく朝食を食べる習慣がある人がいると大抵の質問は「朝ごはんは米派?パン派?」となるのではなかろうか?
自身はあまりパン(トースト)を食べる習慣が無かったのでもっぱら米派。白米と納豆があればOKと言う感覚だ。

数年前に何を思ったのかオーブントースターを買ってトースト生活をしていた時があったが長続きはしなかった。
トーストにバター塗って食べるだけ……レパートリーが乏しかったのもあるかも知れない。美味しいのだけれど飽きる。 幼少期より基本的にパンを食べる生活をしていないのだ。
かといって手を広げてジャム系(甘いやつ)にチャレンジするのも性格に合わない。

そんな中、『喫茶店のピザトーストは美味い』という記事を見た。
あぁ、思い出した、ピザトースト。ピザ生地じゃなくてトーストになっているだけだがピザのように色々なレパートリーがあるのではなくてピザトーストのイメージは個人的には”マルゲリータ”だと思っている。

とは言え本格的なマルゲリータでは無くてこれまた日本風にアレンジされた奴。
喫茶店のやーつ、美味いやーつ。
ピザソース(ケチャップでも可)を塗ってピーマンの輪切りとか薄切りサラミとかを載せてチーズふりかけるだけで完成。
で、たまにタバスコをかけて食べてもよし!って感じ。
ポイントは”ピーマンの輪切り”だと個人的に思っている。
イタリアの国旗の緑はピーマンの輪切りがカバーするのである。白と赤はチーズとケチャップ。実にシンプルかつしっかりと主張。

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ピザトーストは厚切りのトーストの方がよく似合う気がする。本場イタリアのピザは厚くても限界があるが、トーストに関しては逆に薄い方が好ましくない傾向にある。

イタリアにピザトーストなるものが存在するのか?はよく知らない。日本人の食は起源となる国の料理を魔改造して美味しくする傾向がある。ラーメン然り、だ。すでにラーメンは『中国3000年の歴史』から地位を奪いつつあるかも知れない。
(そもそも、中国でラーメンというのがあまりメジャーではなかったというのもあるが…)
焼きそばに至っては魔改造が過ぎてソース焼きそばを爆誕させた。日本人のアレンジ能力は予想以上に侮れないものだと思っている。

さて、話は戻ってピザトースト。
パスタまでは準備できない(できたとしてもナポリタン)ような喫茶店でも『軽食・喫茶』と言う店にはおそらくレギュラーメニューなのではないか?と思っている。
具材の仕込みもあまりいらないしおそらくナポリタンと併用可能なのだ。

さて、僕にとって下記メニューは問答無用で『喫茶店の』と言う冠がつくのではないか?と思っている。
・ナポリタン
・エビピラフ
そして、
・ピザトースト
だ。

上記に関しては専門店よりも(日本においては)喫茶店に軍配が上がるのではないか?と思っている。
書いていたらピザトースト食べたくなってきた。…でもビールで食べるのとはちょっと違う。

仕事中の空き時間(移動などが発生して次の現場までの待ち時間など)にふらっと喫茶店に入ってアイスコーヒーでピザトーストを食べたいものである。

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