日本でサラリーマンをしています。基本的に月〜金曜が勤務、土日祝はお休み。但し仕事の状況によっては休日も出勤という一般的なスタイルです。
僕は前世がネコなのではないか?と思うほど未来の事を考える部分に欠けています。そのため、「今日は木曜だから明日会社へ行けば週末だ」と言う感覚はあるのですが、その感覚で来週のスケジューラを確認してみると月曜日が祝日だったりして「マジか!3連休かよ」と言うサプライズ感があったりします。
逆をかえせば祝日と言うものに対してまったく誰とも遊んだり何かをする予定が無いという悲しい事実はあるのですが、その虚しさよりも祝日で休めると言う嬉しさは大きく上回ります。
2026年ワールドカップ決勝は日本時間で7/20(月)の早朝4時というのは前の週の朝のニュースで知っていたのですが、そのニュースで「この日は海の日ですからね。朝早く観戦してもその後睡眠とる人も出てきますね」というアナウンサーの言葉で「お?」と思いスケジューラーを確認したら見事に祝日でした。ラッキー連休です。さらにワールドカップの決勝も見れます。
さて、日本には色々な祝日があります。7/20は”海の日”ですが、正直、「なぜこの日が海の日なの?」と問われると答えられません。このレベルだと話題のAIを使わなくても古のネット環境でも確認は可能です。
余談ですが、海外の人は祝日に対して「その日はこういう歴史があるんだよ」とちゃんと説明できる人が多いと聞きます。例えばクリスマスはキリストの誕生日で、日本のように男女がデートをするイベントではなくキリスト教の人は家族で過したりミサに行ったり……と日本で言うお正月のような過ごし方をするそうです。
『海の日』
“海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日”だそうで、7月の第3月曜日に制定されているそうです。確かに海に囲まれた島国の日本としては年に1日、海に感謝するというのは良いですね。ちょうど夏の始まりの時期ですし(先ほども書いた通り知らなかったので調べました)

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僕は北海道の港町で生まれました。北海道は夏が短いので海水浴場はあるのですが僕が子供の頃は海に入れる期間は2週間位と短かった記憶があります。さらに北海道は冬は雪が降るのでスキーの授業はありましたが、プールは殆どなく水泳の授業はありませんでした。そのため、北海道出身の人は僕をはじめカナヅチの人が多かったです。
ただ、そのためか今でも海の匂いはしっかり解ります。
プールや湖とは違う、潮風を感じる海の匂い。
今は神奈川に住んでいるのでたまに同期とみなとみらいなどに集まって遊んだりするのですが、やはり海の匂いはしますし波打ち際で波を見ていると心が落ち着く感じがします。
泳げない僕ですが海は好きです。泳げませんが浮き輪を付けてプカプカと海の上でボンヤリすると幸せを感じます。
子供の頃は海は怖い人に気をつけながら遊んでいましたが、今は怖い人よりも自然のほうが怖いです。
が、最近の夏は暑いです。幸せを求めて体調を崩してしまっては仕方がないです。
「折角こんな天気が良いので外出しないと損だ!」と言う感覚は僕は好きですが無理をしてまで外出して熱中症などになってしまっては復帰までに時間かかりますし、夏がトラウマになってしまうかもしれません。外の温度や体調と相談してご無理をなさらずに。
ちなみに僕のお勧めは近所の早朝散歩です。夏は5時位には明るいのでその頃にちょっと散歩をしてみると良いかも知れません。最近は犬の散歩も早朝に行われているみたいですし、自分が住んでいる街の付近の違った一面が見えてくるかも知れませんよ。
あと、海と言えば海難事故にもご注意を。冬の日本海に飛び込むような無謀な行為はしないと思いますが、海は想像以上に危険です。この国がここまで歴史を紡げた理由の一つが海です。油断せぬよう、ひとつよしなに。

