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212と言う香水

香水ってあんまり好きじゃないです。喫煙家の僕は、「店内でのタバコダメ!」と言うんだったら、「香水している人は入店禁止!」にしろ!って感じです。特に寿司屋とかそういう所に香水プンプンされたら気分悪くなります。

でも、好きな匂いもあります。「石鹸の匂い」は好きですね。でも、基本的に香水をしている人はあまり好きではないです。

近くのスーパーでは、ちょっと色気のある女性店員が香水プンプンで「おいおい、スーパーでこの匂いいいのか!?」なんて思いながら、ちょいと淫靡な雰囲気にはなります。

キャバクラとかではいいんでしょうね。飲み屋はいいけれど、飯屋はダメ。みたいな感じかな?

まぁ、キャバクラとかは淫靡な雰囲気にさせてなんぼの世界ですからね。僕が行っていたスナックはあんまりそういう匂いがしなかったような気がしますが。最近のキャバクラも匂いプンプンなのでしょうか?

ここから、本題。
最近の若いひとはあんまり香水とかしないと思うんですけれど。僕が若かった頃(20代前半)はいわゆる「ギャル男(お)」ってのが流行りましてね。武田真治とかいしだ壱成とかが、中性的な雰囲気を匂わせていた時代があったんですよ。
当時、みんな香水するのがブームでしてね。まぁ定番もありますけれど、僕はB型だからか人とは違う匂いが好きで、見つけた結果「212」って香水を見つけたんですよ。
これが結構石鹸に近い匂いで気に入って付けてました。一応「212」には男性用の「212 MEN」もあるんですけれど、僕は女性用を付けてましたね。

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別に体臭とかしなかったし当時はそんなに汗をかかなかったので、汗臭くもなかったと思うんですけれど、無意味に香水つけてたりしました。

家を出る前に手首にプシュっと振りかけて手首を軽くこすり、その後うなじの部分に「チョン、チョン」と当てる。それから外出。そんな時代がありました。

今では勿論、香水は付けてませんし、そういう匂いがする街や店には行っていないのですが、海外の人って結構きつめの香水をつける風潮(まぁ、お国柄ですな)があるみたいで、海外で働いている友人も「香水くさくて頭痛くなる。」とか呟いていました。

大変なものですね。
ちなみに、現在、久しぶりに212を検索してみました。
全然、最近のページがヒットしませんでしたが、昔は安室奈美恵さん、広末涼子さんがつけていたそうです。今はどうかわかりませんが、僕は広末涼子さんの大ファンだったので、もしかしたら、僕が212を選んだ理由はそれにあるかもしれません。

ちなみに、212はニューヨークの市外局番です。なんかオシャレですよね。知っておくとなんかの時にうんちくを披露できるかもしれませんよ。

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