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アルコアンドピースの魅力!

アルコアンドピース(通称アルピー)と言うお笑いコンビに去年末から注目してます。TBSラジオで24時台からラジオ番組を持った頃からですね。その辺から僕は一気にはまりました。

実力もあり、漫才”忍者”やコント”立場逆転”も面白いですが、彼らの真のセンスはラジオで輝くと僕は思っています。(もしくはフリートーク)

やっぱり面白い芸人はラジオやフリートークが面白いんですよね。今の賞レースの芸人たちがなかなか芸能界に出てこれないのはフリートークだと思うんですよね。

アルコアンドピースはなんて言うか軽いんです。おぎやはぎさんも軽いんですけれど、ちょっと違って、もっと若いんですよ。若い人が言うような会話なんです。今のお笑い芸人のラジオはほとんど40台後半になってますが、そう言う年齢感とも違う若さです。

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ワードセンスがいかついんです。芸能人が使うワードセンスじゃないんですよ。

そう、よくラジオで”いかちい”って言葉を使うんですよ、それを「バカいかちい」とか「鬼いかちい」とか変化させて言ったりします。

「糞ださい」と平子さんの返しもバッチリ。
また、平子さんは時折すげー真面目な人間になったりします。お笑い芸人が言うタッチではないタッチ。その状態をファンは「平子る」と言うそうです。

酒井さんが、ヤンキー口調(最近はラッパー口調)なのが大きいのかな〜なんて分析したりしております。

「分かりやすい」ではなく「わかりやしー」って言う表現。こう言う語尾を崩す感じですかね。
「お願いします」ではなく「オナシャス」って言う表現もあります。もうネットスラングに近いんですよ。

ラジオのリスナーを「ファッキンニート」と一纏めにしてしまうこの感じも大事です。(どこまで本気かわからないですが、酒井さんが「リスナーが就職したらこの番組を聞かなくなってしまう。それはマズい」なんて言うほどです)

また、平子さんは所謂「まとめサイト」も積極的に見ているようで(芸人さんとか芸能人さんはあまり2chやまとめサイトを見ない)、ネット用語も堪能なご様子なので、どちらかと言うとネット用語やネットスラングを積極的に使っているのも大きな要因なんだと思います。

でも全体に感じるのは酒井さんの故郷、川崎の匂いなのだろうか?なんて思ってしまいます。

日本のゴッサムシティ、川崎国。
その川崎の匂いのままキャンキャン吠えている酒井さん(全然強そうではない)を平子さんが諌める。また時には乗っかって悪ふざけする。

現在は録音なので、リアルタイムでリスナーからメールが届くと言う「リスナーのアルピー弄り」がないので残念です。
もう終わってしまった「アルコアンドピースのオールナイトニッポン」は生放送で、ラジオテーマによって内容がどんどん変わっていくカオスなラジオだったと聞きます。

きっと、きっとですが、アルコアンドピース、そろそろクる。と思うんです。

アルピーのラジオはカオスだ。

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