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アンガーマネジメント

会社で仕事をしていると、他の部署の会話が聞こえてきたりします。なるべく聞かない様にしているのですが、自分が集中しようとすると逆に聞こえてきたりするんですよね。

「なんか怒っているなぁ」なんて雰囲気の会話が聞こえてきたら最悪です。僕、喧嘩や説教って嫌いなんです。なんか自分が怒られている様な気がして…。ココロにもネガティブな感情が生まれてきます。
良くない、実に良くない。

とは言え僕も昔は結構怒ってました。キレると言う表現が正しいのかもしれません。でも、その結果、自分でも落ち込んでしまったりあまり良いスパイラルでは無かったんですよね。
誰だって、怒りたくないし、怒られたくない。

んで、数年前、ゴールデンウィークを使って禅の本を読んだんですけれど、これが非常に役に立ちましてね、それから怒ることは随分と減りました。特定の宗教に属する訳ではなく”禅”を学んでみただけなんですけれど効果抜群でしたね。

そんな僕でも、やっぱり怒ってしまいます。上司の指示に従順に従おうとしたのですが、上司の指示が曖昧なので、自分なりに作業してみた(上司は出張で不在)結果、怒られてしまいました。まぁ、仕方がないんですけれど、上司が「この資料に…」と言った資料が全然中途半端だったんですよね、でも、僕には完璧を求めてきます。

さすがにカチンときました。
そんな時、喫煙室で気分を落ち着けながらスマホでツイッターを見ていたら、友人が「アンガーマネジメント」と言う言葉を使っていました。

Koyuki pr 51

アンガーマネジメント:つまり、怒りの管理ですね。

興味が湧いたのでネットで調べて見ました。本当はちょうど良い本を買って読みたかったんですけれど、近くの本屋に売ってなかったので。とりあえずどんなもんか調べてみよう!とネットで。

最初、いろいろなアンケートみたいなのをして、怒りのタイプを診断します。どうにも怒りには6タイプの種類があるそうです。

僕は「博学多才」タイプでした。
人よりも優れている点があって、他人にそのレベルを求めてしまう。だから怒ってしまう。でも、あなたにも人よりも劣っている部分があって、それを他人に補ってもらっているかもしれないですよ、と。
ポイントは「自分は自分。他人は他人」って事でした。

確かに。
あと、怒りのマックスが来てから怒るまでに5〜6秒間我慢すると良いとされています。それは怒りのピークは6秒しか持続しないからとの事。

SNSなどに怒りのあまり後先考えず書き込んでしまう時も、送信ボタンを押す前に5〜6秒待ってみると良いと思ってます。

話は戻って、「怒りのスイッチ」ってのが誰にでもあって、例えばすごい温厚な人でもあるワード言ったことをきっかけに突然切れたりします。そう言う時は「あー、NGワード言っちゃった」みたいな捉え方をします。

皆さんもそうではないでしょうか?

世の中、十人十色なので、誰が優れているとか誰が劣っているとか無いと思います。(勿論、テストなどの点数である程度の尺度を測ることはできますが、それは特定のジャンルの話なので、”人間総合点”みたいな感じではないですよね)

でも、「あの人、この話題出すと、突然怒るなぁ〜」とか思ったらアンガーマネジメントの6個のタイプに含まれるのかもしれません。逆に分析してみるのもその人を知る上で有効なのかもしれませんね。

とにかく、怒ると血圧は上がるし、脈拍は早くなる。声も大きくなり、周りの人にもマイナスなイメージを与える。
自分の譲れないプライドをバカにされたのなら、きちんと怒る(主張する)べきですけれど、世の中、ある程度気楽に生きた方が長生きできるのではないかな?なんて思っております。

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